友達、交際相手、配偶者、お子さんに「これはダメでしょ?」と注意していたことが移ってしまった人いませんか?
私は小さい頃から家族に座布団は踏んではいけないと言われて育ちました。
(普通のマナーとして認識されていると思います)
現在私には交際中の男性がおり、彼は座布団(低反発クッション型座布団)を必ず踏んで歩きます。
狭い部屋に小さくない座布団が2つあるので避けようとするのが難しいのかもしれません。
男性の1人暮らしなので私を除く来客は年に1回もないし、座布団は自分(彼)と私用の2つということもあってか、何度注意をしても止めません。
確かに自分たち用のものなら、と容認するようになりました。
(私はどんなに座布団が場所を取っていても避けて歩いていました)
ところがある日、座布団を避けて歩いていて体のバランスが崩れて片方の足で座布団を踏んでしまったのですが、その踏み心地が異常に心地よかったのです!
私の感覚では久々にプリンを口に入れた時の至福感のようでした。
こんなに気持ちいいものを彼はずっと踏んでいたんだ!と感動さえ覚えました。
それ以来私は無理に座布団を避けて歩かないようになりました。
それまでもバランスを崩してテーブルの角に足をぶつけたりしていたので(言い訳がましいですが・・・汗)。
マナーとして悪いことはもちろん分かっていますが、狭い部屋で仕方がないことと見逃していただければと思います。
座布団を踏む度に「やってしまった・・・」という罪悪感はあります。
元は私が彼を注意していたことなのに、それを自分が今やっているのですから。
そこでふと他の人もこういうことがあるんじゃないかな?
もしあるのならどういうことだろうと疑問に思った次第です。
同じような経験のある方、お話しませんか?
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