13年程前に 母を亡くしました。
当時私は18歳で、姉は20歳、妹は小学校の低学年でした。
家の家事をするため 姉が大学を中退し 家事全般をしてくれていたのですが 父の店主関白さにたえきれず
家出をしたり 精神安定剤をのんだりしていたので 私が家事を代わることになりました。
確かに 当時は思ってた以上に大変で 強いといわれていた私でさえ 悲鳴を上げそうになりましたが
父がつらそうな顔をする時間を少しでも減らそうとがんばりました。
数年たち 父が再婚することになり 「これでもう私がいなくても大丈夫だ」っと思って
そのすぐ後に私も結婚したのですが 今度は 妹と後妻さんがもめにもめ 妹を私があずかることになりました。
後妻さんは思い込みがはげしく 妹が私に自分の文句を吹き込んでいるっと思い込み 妹がこちらにくる直前頃には 私達を「お前等」と
呼ぶほどまでになっていました。私や妹は 後妻さんとはこれきり もう会わないと父に言い そしてその時は父も了解したのですが
1年後 妹が我が家近くで一人暮らしをすることになり、その引越しの日に なんと父は 後妻さんをつれてきたのです。
案の定後妻さんは 凄い形相で私に布団を投げつけ 車に戻っていきました。
私は 父に怒り、その時 父は 「ゴメン」といってくれました。
それから 数年たち、父の家にはいけないけれど 月1くらいで 父と会うのですが
しきりに 後妻さんが性格がよくなってきたからもう大丈夫だっと言うのです。
そのつど私達は「そうなんだ、よかったね でも私達は前も言ったと思うけど もう会う事はないからね」
と言うのですが 父は なんとか仲良くしてほしいみたいです。そして
「そんなこと いつまでも言って お前等は心がせまい」とまで言ってきます。
⇒続きます
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