独身時代、1ルームのアパートに住んでいました。
洗濯機は部屋置きで廊下に出すタイプではありませんでしたが、音が上下左右のお部屋に響くため、朝7時より前と夜8時以降は洗濯機は自粛していました。
ある日、ランチの時に会社の同僚女性と話をしていて、私が洗濯は土日にまとめてしていることを伝えると、彼女に「汚い!!」と言われ、会社中の人に私が汚ギャルだと言いふらされてしまいました。
私も毎日洗濯できるものならそうしたかったのですが、毎日終電(自分の部屋の前に着くのが夜中1時半)で帰宅、朝も7時半には家を出なくては会社に間に合わず、夜中に洗濯機を回すこともできず、湯船で下着だけでも洗える日はそうしましたが、正直激務でふらふらで帰宅後はシャワー5分で速攻熟睡の日々。
朝も洗濯機を回して干してから家を出るには時間が足りませんでした。
もちろん私の残業状況は会社の人はみんな知っていました。
終電で帰れるのはまだ早いほうで、同じ部署のほかの人はもっと真夜中まで仕事していたからです。
言いふらした同僚女性はマンションで一人暮らし歴3年の方でした。
私とは職種が違い、彼女は定時出社定時(6時)退社です。
だから清潔な洗濯状況だったのはわかるのですが、なにも汚ギャルだと言いふらさなくても(涙)
今は転職し、2日勤務1日休みの状況なので夜遅いことはありますが最低でも2日に1日は洗濯しています。
マンションで防音がよくなり、朝も以前より1時間遅い出社なので朝干してでかけることもできます。
なぜ今頃このトピを立てたかというと以前の会社の友人に偶然街で会った時に「汚ギャルから卒業できた?」とからかわれたからです。
当時の状況を説明する間もなく挨拶だけで友人は行ってしまいました。
いまでも悶々としています。
週に1回の洗濯というのはそんなに汚いことだったのでしょうか。
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