こんにちは。冴えない中年親父の真吾と申します。小町の皆さんは女性の方が多いようですので、難しいかなあと思いながら投稿してみました。今から30年位前に読んだ小説なのですが、どうしてもタイトル、作者共に思い出せません。内容は確か冒険小説で、キーワードとして上海蟹、チベット、バター茶、殺し屋が出てきます。上海蟹は固有名詞として出てくるのではなく、舞台である中国で、泥の付いた小ぶりのカニを茹でて食べて美味しいという感じで、バター茶も山を越える途中で現地の人にお茶をごちそうになり、その時に現地の人がバターを入れてくれるというような感じだった記憶があります。生島治郎氏の、「黄河の奔流」だと思って読んだけど違いました。最後は、敵である殺し屋との間に友情が芽生え、しかしその殺し屋を殺してしまうというようなストーリーだった気がします。
これだけのヒントでどなたか心当たりありましたら、ぜひお教えください。よろしくお願いいたします。
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