平成17年に築30年の自宅を耐震診断してもらい、耐震改修しました。翌年、「基準が変わったから再診断を受けることを勧める」という手紙が来ました。そのときは「工事したばかりだし」とあまり気にしませんでしたが、今年再度その手紙が届き、流石に気になってしまいました。
実はこのことについて、ある相談サイト(建築ジャンル)で質問したところ、結果的に「再診断はしなくてもいいでしょう」という意見が多かったので、そう思うことにしました。
しかしこの度、施行業者が取り付けた金物の定期点検に来てくれた際にそのことを聞いてところ、「以前の基準は震度5を想定していた。今回は震度6を想定している。一度工事しているのでそう悪い判定は出ないと思うが、データとして診断結果を持っておくことは勧める。工事はあえて勧めないが」という、微妙に解釈に困る答えで、また気持が揺らいでしまいました。
我が家は母の年金と非正規雇用の私の収入で暮らしており、生活には不自由していませんが決して余裕があるわけでもありません。以前の工事費用も少ない蓄えから120万を出しました。母も介護サービスを利用するようになりました。 いくら「工事は勧めない」と言われても、結果がそれなりに工事を要するものならば不安になってしまいます。かといって、少ない蓄えが住宅のためにそうそう消えていくのも困ってしまいます。
前回の工事の時、自治体の補助金を受けようと思ったのですが、それには改修プランそのものを大幅に変える必要があったため見送りました。
「もっと自分で勉強しろ」というご意見もありましたが、あの難解な耐震補強についての勉強は私には無理です。
同じような経験した方いらっしゃいましたら、ご意見お聞かせ下さい。
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