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定年間近 建て替えかリフォームか

レス19
(トピ主 0
🙂
ぴぴ
話題
築40年の在来工法の木造一戸建てにアラカン夫婦で住んでいます。 自治体の耐震診断を受けたところ、窓が多く、耐震基準に遠く及ばず補強が必要と結果が出ました。 最低限の耐震補強で200万程度です。 築年数も古く、建て替えやリフォームを検討していますが、老後をふまえ主に資金面で迷っています。 現状は水回り、電気系統、床張り替えなど都度改修してあまり不具合はありませんが、外装が劣化しており、最小限外壁の塗り替えや張り替えなどのリフォームが必要です。 耐震診断を受けた建築士さんにローコスト住宅で建て替えか、リフォームか相談したところ、この家は使用している材料が良く、建て替えるのはもったいないと言われました。 案1 内装、設備にかかる費用を抑え、新築に建て替える。    安全、快適だが広さ、見栄え、設備にかなり妥協が必要。 案2 耐震補強、断熱材を入れ大規模リノベーションする。    住み心地は快適になるが、新築にくらべ多少不安が残る。        案3 耐震補強し、必要最小限のリフォームで費用を抑える。    部屋の断熱効果はないが、設備は快適、老後資金に少しはゆとりが持てる。 老後は夫婦二人、夫の厚生年金と妻の国民年金の他には収入はありません。 定年間近、資金が潤沢にあるわけではないので老後生活を考えるととても迷います。 いろいろな方の意見を伺いたいと思います。 何かご意見をいただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:0561896794

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考える必要はありません

🐱
しいの実
古希世代ですが、考えるまでもなく3番確定ではありませんか。 トピ主さんは、定年間近と仰っていますので定年後の生計費が どの程度必要になるか、現実をご存知ないと思います。 実は、結構な金額が必要です。勿論、個々の家庭で多少の違い はあろうと思います。 リタイアしたからと言って、急に老年になるのではありません。 まだまだ活動的な年代です。活動には、お金が必要となります。 と言う理由から、住宅問題は「最低の費用」で改善すべきと考え ます。トピ主さんも、何処かでお聞きになられたことがあると思い ますが、「家は空気と同じで、無くては困るが有っても意識する ことはない」と言われています。

トピ内ID:8501977834

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私なら3

🙂
古い家の住人
築40年程度でもったいないと言われるほどの家なのに新築する必要などあるのですか。 着目点が耐震なら補強でも十分だろうに。 私自身は家など雨露しのげればそれで十分という考え方ですから、耐震はともかくお金をかけて快適さと見栄えを手に入れたい気持ちがわかりません。 ちなみに我が家は築90年です。

トピ内ID:5265775691

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リフォームで済ませればいい

😀
余裕はだいじだよ~
>耐震診断を受けた建築士さんにローコスト住宅で建て替えか、リフォームか相談したところ、この家は使用している材料が良く、建て替えるのはもったいないと言われました。 プロがそういうのでしたら、その判断を信用しましょう。 >新築にくらべ多少不安が残る。 新築だって、安物を建てるのであれば心配ですよ。  私だったら「案3」にします。 ちなみに、私たちも年金生活に入っており、リタイア直前に必要最小限度のリフォームをしました。築35年ちかいものでしたが、耐震強度は建築当初に織り込み済みでしたので、安く上がりました。

トピ内ID:2353091770

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テレビ番組:劇的ビフォーアフターのように

🐱
大改造
>大規模リノベーションする  新築にくらべ多少不安が残る 不安がないように作りましょう。耐震診断を受けた建築士さんが支援してくれます。 私は、家族が独立して減ったので部屋数が無駄になりました。築42年。 壁を取り去ってバリアフリーの大きな部屋にリフォームしたかった。 住宅会社に相談したら構造材の都合で壁の撤去・移動ができないと知りました。 (地域の工務店は可能です言うが・・) そこで住宅展示場を訪問し、大手HMの家を2年かけて学びました。 大手HMの家は、標準装備がフル装備なので高価です。しかし絶対的な安心がある。 耐震性能、高気密・高断熱、オール電化なので光熱費がとても安い。春と秋は5千円。(ガス代なし) 家は真冬も温かい。 18度から22度の範囲を維持。朝起きて寒いと感じた日がないです。 定年退職前に新築しました。今は、新居に住んで毎日幸せです。 幸いに貯蓄してたのでローン返済はなしです。 年金世代になりましたが、個人年金が加わるので普通の生活ができています。

トピ内ID:0106706161

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アラ還暦ですが

🙂
hvjhv
リフォームして住み続けています。 そう遠くない将来、介護にかかる 資金が必要かもしれません。

トピ内ID:0974820878

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2・3の中間

🐤
みどりのにわで
小さくても新築、大きく変えるもいでしょう。 要は老後の快適、安心生活でしょう。 いつまでも健康で二人で仲良く、いつも一緒に。 建て替えでしょう。

トピ内ID:4627628351

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定年後に建て替えました

🐱
ヘーベリアン
若い時バブル前に中古で購入した住宅を建て替えました。 日当たりが悪く家の中にカビが生え浴室もカビだらけトイレは寒くて臭い、建てつけが悪く隙間風で冬は寒くガス暖房のおかげで結露がひどく、修理をしても雨漏りが止まらない最悪の家で我慢していました。 定年を機に思い切って建て替えました。 断熱性がよく日当たりがよく床暖房もあり暖かく、ソーラーで電気代もほとんどかからず、魔法瓶浴槽でいつでも風呂に入り放題、30年は安心という家を建てました。 まるで地獄から天国に引っ越した感があります。 年を取るにつれ家の修理代がかさむというのでは老後の心配がつきません。 住宅は昔と違い高機能化しています、やはり新築が良いのではないでしょうか。

トピ内ID:6786867604

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私なら3番です

🙂
やむやむ
住み心地の快適さを取るか、老後の安心を取るかで迷うところですが、収入が年金のみということでしたら、私なら3番を選び、老後資金を確保します。 高齢になって、お金に不安がある生活というのは心細いものではないかと思いますので。

トピ内ID:1402301035

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住居費は最低限で

🙂
ももんが
できるだけ自宅で老後を暮らしたいと思うでしょうが、何があるかわかりません なので、耐震補強と、外壁だけ手をいれて、あとは自分でリノベーションという手がありますよ 私は、LDKのみ、壁を珪藻土にして、床はキッチン側はテラコッタタイル、あとは無垢のパイン材を張り、天井はペンキを塗って、セルフリノベーションしました どれも大変だったけど、とても愛着がわきますし、自分でやりとげた達成感が半端ないです 主人の実家は、独身の義理兄と、主人の義理父が18年前に、二世帯住宅を建てました が、義理父は家を建ててから5年しか住まずに他界しました また義理母も、自宅で大腿骨を骨折して、歩けなくなり、自宅で生活することが困難になり、老人ホームで暮らす羽目になりました 今は義理の兄がひとりで、大きな二世帯住宅に住んでいる状態です 死ぬまでずっと自宅で暮らせる人は、今はわずかですよ それでも、家にお金をかけますか?

トピ内ID:3653847613

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別の案ですが

041
・断熱効果のある塗装も有ります。内装を断熱工事する時との費用対効果を比較してみては? ・断熱効果が高いと、ランニングコストが減らせます。長く住むので有れば、断熱は重要かと。 ・筋交いとか金具は入れた方が良いと思います。 ・水回りは、型落ち品、展示品、住宅展示場の建て替えで捨てるもの、建て売りの建築で余った在庫・・・等、余りものを安く買う(貰う)ことが出来ますので、業者に相談しては? ・立地が良ければ、庭の一部を駐車場(駅近なら駐輪場)に貸し出したりして、小銭を稼いでみては? ・減築して、固定資産税を減らすと、節約になります。例えば2階を取ると、軽くなった分、耐震性もアップします。 ・お子さんとの同居の可能性は? ・売って施設という選択肢は、その土地に資産価値が有る(売れる)場合です。どの位で売れるか、手数料、所得税を引いて幾ら手元に残るか、不動産会社に見積もりを取ってから考えましょう。 ・バリアフリーにはなっていますか?そこで車いす生活が出来る様にしておけば、施設へ入る時期を先延ばしに出来ます。 ・温暖化で水害(崖崩れ)も増えてますが、その地は大丈夫?

トピ内ID:2044623445

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いろいろな方の意見ということなので

🙂
マスラオ
我が家は10年前かなり近い状況でした。 本体はしっかりしていそうだったので、案1はなく耐震と水周り設備の更新それと屋根のちょっと大掛かりな修理をしました。 床暖は入れましたが、断熱材や二重サッシなどはとくに考慮しませんでした。 あれもこれもとなると結局建替えになるでしょう。 建築士さんは良心的なご提案をなさっていると思います。 設備が快適なら案2または案3でよいと思いますが、10年後20年後のことも考慮されてください。 永くお住みになるのなら2階にトイレとか、バリアフリーとか・・・ どうしても費用との相談になるのが辛いところではありますが。

トピ内ID:1752782160

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私なら「案3」です。

🙂
Jubilado
理由は、「この家は使用している材料が良く、建て替えるのはもったいない」と「老後資金に少しはゆとりが持てる」です。 私の場合(築35年、ツーバイフォー工法)は、在職中に外回り、退職後内部のリフォームをしました。費用は650~700万円ほど掛かっています。住みながらの改装は結構大変でした。 私たちも、退職後の収入は夫婦二人の公的年金のみです。確かに蓄えは減りましたが、快適(?)な生活には代えられません。今はリフォームをして、良かったと思っています。 ゆとりある老後生活を維持した上でのリフォーム、兼ね合いが大切ですね。案3なら、両方可能だと思いますよ。

トピ内ID:8948521675

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定年間近ならまだ50代後半か,60代前半ですよね

🙂
匿名
築40年なら、下手に修理箇所だけ改築しても必ずダメージ箇所がでてきます。我が家しかり、外壁のペイント予定で水洗いをしたらなんと2階部分の木が腐っていた。お風呂場の水漏れで床が腐っていた。その他いくつもあって予算を大分オーバーしました。 友達は中古住宅を買いましたが、改築をし、かかった費用は新築を建てるのと同じ位になったそうです。 とにかく問題は予算です。予算次第で新築に出来るならそれが一番だと思います。 築40年の家を下手にいじらない方がいいです。 しかし、あなたが定年間際ならまだ60歳前後でしょうか。あと30年は住むことになるのでしょうね。あなたのトピは私の今後の生活によいアドバイスになりました。私の老後の住まいとして、中古住宅の買うのは時には老後破産に繋がるということですね。

トピ内ID:6719348042

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我が家の場合

🙂
マルー
 同じようなことを考えているもう少し年上の夫婦です。我が家も築40年で、途中で水回りの一新と床の張り替えなどをしています。耐震性と断熱性の強化は必須と考えていて、また、高齢になるので、レイアウトなども工夫したいと思います。そうした大規模改修は手間がかかり、建て替えと費用的にはあまり変わらないかもしれないと言われています。いくつかの建築業者に見積もりを出してもらって決める予定です。  うちの場合は、二人の高齢化がもっと進んだ時や年下の私(妻)が一人になった場合、2階建ての一軒家に住みたいだろうかと思うとこの時期に多額の費用をかけて建て替えまたは大規模改修することにそもそも疑問もあります。(土地の制約から平屋は無理です。)費用が予想以上にかかることがわかった場合、建て替えはあきらめ、もう少しこのままで住んで、後に住み替えしたいと思います。  お二人はまだ50代でしょうから、まだまだ建て替えなり改修する意義は大きいと思います。参考になる意見ではなくてすみません。このような夫婦もいるということで。

トピ内ID:9992792961

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定年後の新築は無謀・・・

🙂
58歳
それこそ「資産家」の方でしたら別ですよ。でも私の周りを見ても、60代で新築ってよほどのお金持ち。または老人施設の感覚で、便利な地にマンション買って夫婦でそこに最後まで住むとか。(でもけっこう認知症になった人多いです。便利すぎるのも考え物です。逆に愛着のある家や庭の手入れをしながら、自然と毎日身体を動かしている人の方が、わざわざジム通いしたりサプリ飲んだりするより長生きですし、意外とピンピンコロリですね。)主様もリフォームで十分かと思います。 新築するなら40代まで。ぎりぎり50歳の前半かなと思います。 職業上、様々なご家庭を見てきての結論です。3世代同居とか、家族に囲まれての2世帯住宅ならば新築も良いと思います。でもこの先、介護保険もあてにならず、老人施設は満杯状態。悪質な施設が問題になってますよね。入院保険がしっかりしていたら、あとは何と言っても「老後資金を貯める!」これにつきます。 かくいう私も50歳の頃、新築した友人のお宅にお邪魔して憧れ、(定年後に家を建てるぞ)と闘志を燃やしましたが、現実は厳しい!親の介護や就職できずいつまでも仕送りの必要な息子。夢と諦めました。

トピ内ID:5174939687

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固定資産税

041
おばさんです
50歳代の既婚者で共働き子供なし7年半前より完全分離型二世帯住宅にて夫の両親と同居しています。 当時築40年程の義親の古家を建替え、此処は四国なので耐震を最優先条件にしました。 ウチは義父と夫が其々登記しており夫がローンを返済しています。 トピ主さんの場合は今後年金のみの収入という事なので、案3が妥当かと。 新築になると(自治体によって課税評価額と税率が異なります)、 固定資産税が現在より高くなる可能性があります。 また自治体によっては耐震補強工事等補助金制度を推奨していたりするので、 利用される事も検討されてみては?

トピ内ID:1906424155

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3に2の一部をプラスするくらい?

041
電子レンジもヤバそう
我家も10年くらい前に40年前に増改築した部分のリフォーム(主にダイニングキッチンと水回り)をしました。 ちなみにうちも「丁寧に建てられている。いい材料を使っている。今ではこの材料はムリ」と業者さんに言われます。 建築の事は詳しくわかりませんが、風呂場やキッチンを新しくすると相当気分が変わって快適ですよ。 その他に防犯も考えて玄関ドアを取り替え、がっちり豪華になりました。 耐震の他に、一部断熱を入れるとか(効果はよくわかりませんが)して、少しでも住み易くできませんか? ただし、お金はとっておかないと不安です。 我家はリフォーム後、考えもしなかったマサカのシロアリ被害。 そして最近リフォーム時に新しくした給湯器が寿命に近くなってきています。 ちょっと便利な水栓にしたら、昔のようにパッキンを替えるだけでは済まないし・・・(ここは自力で部品交換。やればできるものです) 勿論外壁塗装は10年ごとくらいにやっています。 新築だってまた痛みます。無謀じゃないでしょうか。

トピ内ID:0118114783

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まわりでは・・

041
miya
親や親せき等が退職後、大体は案3で最低限のリフォームをしましたが、築30年以上の古い家だとその後もあれやこれやと修繕したりで、 結局はちょっとした新築が買える位のお金を払うはめになっています・・多分今後も色々と不具合が出てくると思います。 どうせなら新しい家を建て直した方が良かったんじゃないのって感じです。今は老後も長いですからね。

トピ内ID:2232073541

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案3に1票

🙂
工務店勤め人
リフォームでも結局新築と同じ位の金額になったと言っている方がいますが、新築の場合は本体価格以外にも当然取り壊し費用や仮住まいの費用もかかります。 老後資金のゆとりを考えるなら、案3をオススメします。 新築だって、いつかは傷みますからね。 15年位で外壁だって塗り替え時期です。 ローコスト住宅なら、メンテナンスの周期も早いかもしれません。 ガラスを断熱タイプに変えたり、内窓で二重にするだけでも断熱効果はありますよ。 新築して設備を妥協するよりも、快適な設備を入れるほうがオススメです。 耐震補強については、補助金がある市町村も多いですし、要件を満たせば「住宅耐震改修特別控除」もあり、定年前にリフォームして所得控除を受けることも考えられますよね。 ご夫婦でよく話し合い、信頼できる工事店に任せることが出来るといいですね。

トピ内ID:9410148965

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