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モーツァルトのソナタ (25年ぶりのピアノ)

レス4
(トピ主 0
041
JAM
話題
二十歳頃までピアノを趣味で習っていました。それから四半世紀、ほとんどピアノは触っていません。
モーツァルトのソナタを独習しようと楽譜を買ってきました。
ピアノの進度は、中学生でモーツァルトのソナタ、高校生でベートーベンのソナタ(もちろんどちらも全部はやっていません)など、ツェルニーは50番まで終了、その後、大学生では(趣味としてやっていたので)、ショパンなどの自分のやりたい曲をレッスンしてもらっていました。
当時はモーツァルトのよさが全然わからず、はやくショパンなどを弾きたいと思っていました。
今はモーツァルトの旋律の美しさに惹かれます。
しかし、指がまったく動きません。
粒のそろったモーツァルトらしい音を出すために、どのような練習をすると効果的でしょうか。アドバイスをお願いします。
ハノンのようなものはやはり必須ですか。その場合、どのあたりをやればよいでしょうか。

トピ内ID:2456714525

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あの頃を思い出しながら・・・

🐱
ミミ
JAMさん、はじめまして。 私も、今は独習で趣味としてピアノを弾いています。 子供の頃に、個人レッスンで10年程、ピアノを習っていました。 手が小さいこともあって、モーツァルトの曲を結構沢山教わり、その時に先生から注意されたことなどを思い出しながら弾いています。 あの頃は、最初にハノンをやって、次にツェルニー、それからバッハのインヴェンション、そして最後に モーツァルトを見ていただいていたと思います。 きっと、その順序で弾くと、モーツァルトを弾く時に、運指がスムーズになったのかも知れません。 ハノンで指ならしをすることは、決して無駄ではないと思います。 バッハも大切ですよね。 でも、ツェルニーは、時間がなければ、省略しても悪くはないような気がしています。 ピアノ教師ではないので、あまり断言できなくて申し訳ありませんが、 少しでもご参考になれば幸いです。

トピ内ID:9901096924

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私はこんな方法で

チェルシー
音大のピアノ科出身です。ピアノをやめて15年ブランクがありましたが、5年前から再開しました。先生にはついていません。最初は指がヘロヘロで役立たずでしたが、現在ショパンのスケルツォ2番が弾けるくらいのレベルに戻しました。 私がとった方法は「正しい奏法を徹底的に身につける」ことです。 モーツァルトに限らず、粒が揃った音や速いパッセージ、pppからfffまでの音をきちんと弾くためには、正しい手の位置や指の独立性など、基本技術がしっかり身についていることが大事(これが難しいのですが)。 仕事があるので練習時間はあまりとれませんし、練習曲でガラガラ指が回るのと楽曲の中できちんと弾けることは別物なので、ハノンやツェルニーは使いませんでした。 ただ、正しい奏法で弾けているかどうか自分で判断する必要があります。ピアノ奏法の本を何冊も読み、ピアノ講師対象のセミナーにも通いました。感覚だけで覚えていたので、今度は理論から入ったわけです。先生についた方が早かったかもしれないなあ、と思うこともありますけどね(笑)。 あと、自分の演奏している姿を録画したり録音をするといいですよ。

トピ内ID:8729922525

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補足です

チェルシー
私が練習を再開した当初、使った楽曲は、 ・スカルラッティのソナタ ・モーツァルトの変奏曲(わりと弾きやすい曲が多い) です。 特に、モーツァルトの変奏曲は、右手と左手それぞれに、スケール・アルペジオ・トリル・オクターブなど、基本的な技術が面白いように出てきます。変奏曲なので楽しく練習できましたよ。 自分の出している音をよく聴きながら、手や指の形は正しいか?脱力できているか?などをチェックしながら、練習するとよいと思います。 バッハのインベンションも指の独立性を高めるためには良いのでしょうが、モーツァルトの変奏曲の方が出てくる基本技術のバリエーションは多いです。 その他、ピアノの先生をされている方には異論があるかもしれませんが、楽曲の一部を取り出して練習曲のように使う方法もあります。オクターブの練習なら○○の曲のこの部分、アルペジオは××の曲のこの部分……など。私はかなり効果がありました。 いずれにしても、自分で正しく弾けているかどうか判断できないようであれば、最終的には先生について教えていただくのが確実だと思います。

トピ内ID:8729922525

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もうひとつ思い出しました

チェルシー
連投すみません。 25年ぶりのピアノということで、私(15年)以上にブランクがあるのですよね。 使わない筋肉や神経は確実に衰えます。10年、20年ブランクがあると、毎日ピアノを弾いて年齢を重ねたきた方に比べ、おそらくその何十倍も衰えているはずです。私の場合ですが、身体を支える筋肉も衰えていたので、座った時に身体の重心がぶれて腕や指先に余分な力が入ってしまい、最初の頃は指がうまく動きませんでした。 ある本で「練習とは、100回弾いたら100回とも確実に弾ける“身体の動き”を覚えるためのものだ」という意味のことが書かれていました。間違った弾き方で100回練習するより、正しい弾き方で10回練習した方がいいと。確かに、座り方や手の角度を変えると弾きやすくなることもあります。 もしお一人でピアノを練習するなら、焦らず「“楽に弾ける”手の位置や角度、指の動かし方、座り方」などを探してみてください。もちろん基本はありますが、最終的にはその方の指の長さや手の大きさによって調整が必要です。それが分かれば、ツェルニー50番くらい進んでいた方なら、弾きたい音が出せるようになる日も近いと思いますよ。

トピ内ID:8729922525

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