米国の某日系会社で働き始めて五ヶ月になります。オフィスの5人の女性を含め全部で20人ぐらいの小さな会社です。主な仕事は経理ですが、他に予約業務やイベントの準備、代理店との電話やファックスのやり取りもしています。業務柄毎日営業しているので、毎週日曜日は一人でオフィスの仕事を切り盛りしています。入社時の面接で、正式採用後は時給ではなく月給制になると言われ、残業も殆どないという事でした。
でもトレーニングが終わり実際に仕事をしてみると、代理店からの連絡のタイミング次第で時間どおり仕事を終えられないこともあり、結局無償残業になってしまう週もあります。オフィスの他の女性達は、マネージャーを除き、経理の仕事はしていません。
入社時にオファーされた月給を時給換算した「スターティング・サラリー」は、オフィスのスタッフ全員同じだという社長の話でした。日曜日にも出社するのは私だけだし、経理の仕事もやるのだから、お給料を交渉したかったのですが、今のご時世、逆に仕事を失くすことになってはいけないと思い、会社の条件をのみました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、今から時給制に直してもらいたい、と言うのは無謀でしょうか?私は、二つの職務をかかえ、給料計算など期日を守らねばならない仕事をしながら、イベントの準備や予約の仕事もしているので毎日忙しいのですが、予約の仕事だけの人の中には、ヒマな時間が長く会社でネットサーフィンしている人もいます。
これって明らかに給料泥棒だと思うのですが、もしこの人の時給と私の月給の時給換算分が同じだったら、すごく不公平だと思うのです。できたら時給制に変えてもらうか、月給制のままだったら、お給料を上げてもらえるように交渉したいのですが、オーナー社長の小さな会社なので、うまく事を運びたいと思います。交渉のタイミングや切り出し方など、もしアドバイスがあったらぜひお聞かせ願えませんか?
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