はじめまして。30代前半のももです。
小学生の頃に読んだ記憶のある児童書をずっと探しているのですが、いまだに見つけられずにいます。
読んだのは、小学校中学年くらいの時(昭和60年前後)だったかと思います。
一つは日本の話で、(うろ覚えなので間違いもあるかもしれませんが)
どこかの洋館(観光地か何か?)の中で主人公が小さな外国人の男の子と会う
その男の子は洋館の中でかくれんぼをしているうちにはぐれたという両親を探しているもよう
けれど話が進むにつれて、どうもその子は現代の現実にいる子ではなく、
昔その洋館に住んでいた外国人家族の、当時行方不明になった子供らしいことが分かる
最後にその子は、親を見つけた、と言いながら、洋館の中のどこかに消える
というような内容でした。
もう一つは、話の内容すらまったく覚えていないのですが、
「緑のニンフ」という単語が繰り返し出てきて、
女の子が主人公で、ガラス玉だかビー玉が何か重要な小道具?として出てきていた気がします。
ガラス玉のイメージと、雨に濡れた爽やかなイメージ、「緑のニンフ」の不思議なイメージなど、
独特な雰囲気がいまだに記憶に残っていて気になっている本です。
おそらく翻訳書だと思います。
一つ目の本は薄い本でその場でもぱぱっと読める短い内容でしたが、
二つ目のほうはそれほど短い話ではなかった気がします。
二つ目のほうは特に、ほとんど手がかりがないに近いのですが・・・。
もしこれらをご存知の方がいらっしゃったら、是非教えて下さい。
宜しくお願いします。
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