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虫歯の治療法

レス2
(トピ主 1
041
海坊主
話題
以前、日経新聞(読売のサイトなのにすみません)に虫歯の治療法が掲載されていたと思うのですが、 内容を忘れてしまったので、ご存知の方がいらっしゃたら教えていただけないでしょうか。 私が覚えているのは、以下の内容です。(覚えていないところを○○にしています) ・虫歯の治療の際はプラスチックか金属を詰めるのが一般的だが、○○を詰める方法がある。 ・この治療方法だと、金属の場合に比べて通院回数が減り治療費が少なくてすむ。(反面歯科医にとっては儲からない) ・○○は保険内治療だが、上記の理由によりあまり用いられていないが、随分前から確立されている治療法である。 ・(これは書いてあったか自信ないですが)プラスチックは強度が足りず、金属が望ましい場合でも○○を使用すれば十分な強度が得られる。 ・(これも書いてあったか自信ないですが)プラスチックより強度が必要な奥歯に近いところは一般的に金属が使用されるが、○○を使用したほうがよい。(なぜ金属より○○を使用したほうがよいのかは忘れました。あまり削らなくてよいから?治療費が安いから?)

トピ内ID:2625810143

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フィラ-入りのレジン?

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なっちゃん
神経まで到達していない臼歯部の小さな虫歯は、通常、ご指摘のように、歯型を取って、後日金属を 詰める方法と、その場で、堅いプラスチックを強力な光で硬化させる方法があります。 堅いプラスチックの場合、今までは、臼歯部の強い咬合力に負けてしまって、破折や咬耗しやすかったので、 あまり広範囲では使用されませんでした。しかし、最近はそのプラスチックの中に、非常に堅い微細な粒子を 混入させて、歯質の堅さに近づけたモノも出来てきました。イメ-ジとしては、セメントに砂や小石を入れて 強度を増す方法と思って頂いたら良いと思います。 保険適応で、治療回数も少ない方法として考えれられるのは、こういう方法かと思います。これは、金属を 型どりして入れるよりも、治療回数も少ないですし、虫歯の所だけ削れば良いので、綺麗な歯質まで 削る必要がありません。金属の場合には、奥深い虫歯ですと、その奥だけでなく、歯質の綺麗な入り口(表層) の部分も削る必要があります。 ただ、歯と歯の接触面の虫歯の場合には、プラスチック充填はテクニック的に難しいのと、強度がやはり 心配ですね。

トピ内ID:8859346621

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レジンでした

041
海坊主 トピ主
ご回答ありがとうございました。 返信が遅くなり申し訳ありません。 思い出しました。レジンのことです。 ただ、私が勘違いしていたのはプラスチック≠レジンだと思っていたのですが、 プラスチック=レジンなんですね。 レジンにそのような強度の高いものが出てきていたのは初めて知りました。 そのような素材で正常な歯質を削ることなく、短期間で治療できるようになるとよいですね。 それよりも、虫歯にならない予防が大切ですが。

トピ内ID:2625810143

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