48才女性です。ごく平均的な年齢で結婚出産し、今年下の子も大学に入り子離れ真っ盛りです。
同年の友人には独身者、結婚・離婚・再婚の人、晩婚・高齢出産の人、シングルマザー、結婚子供なしの人、さまざまです。
同じように子供の手が離れた友人Aと温泉1泊旅行を計画。私が中部で友人が東北でなかなか会えないので中間地点を候補地にして。「友達に会う」がメインだけどせっかくお金使うなら旅行気分も味わいたいという事で。
東北の他の友人B・Cがたまたまこの話を知り「しんねりに会いたいなあ!」と羨んだそう。それは嬉しいです。Aが「BやCの都合に合わせるから、行こうよ。」と誘ったそうです。実際まだ秋頃としか決めてないですし。B・C声を揃えて「しんねりがこっちに来い!」だったとか…その少し乱暴な言い方は元々がすごく親しい間柄(20数年前は)だった流れです。でもAが聞いたそのままをメールで伝えてきた時、何故かすごく寂しさを感じました。
Aへメール「そっちに実家があるわけでもないし、同窓会とかのイベントでもないとなかなか行けないよ…”友達に会いたい”ってだけで行くにはお金もかかるし。」Aはあわてて「いいよ、いいよ、ごめん。気にしないで。Bは仕事忙しいし、Cは子供まだ小学生(小5)だから。」分る、すごく分ります。それにAが謝る必要ない事だし。
Cは高齢出産だったけど大家族で家に大人が4人います。
結局私に会いたい懐かしいと言ってくれる気持は本当だとしても「機会があれば」という事。自分は手間暇もお金も使わない場合ならという事なのだろうと。知りたくなかったなあ、心の友よ。
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