これって、私の知る限り誰も話題にしていないことなんですが驚くような発見です。
なんとこのごろの若い男性は「あなたがオトク」というサービスに弱いのです。
実は私の従兄弟が責任者をしている某映画館で、これまでの女性にオトクなレディースデーに続いて、男性にオトクなメンズデー(男性だけ1,000円で映画を鑑賞できる。)を実施したところ、特に若い男性の客が急増したという成果が発生したそうです。また鑑賞客へのアンケートでもレディースデーは女性全体で「なるべくレディースデーに映画を鑑賞する。」という意見が年齢層に関係なくかなりあったのに、男性のメンズデーでは「なるべくメンズデーに映画を鑑賞する。」という意見は若い男性では女性以上に圧倒的支持を得たのに対して中年男性ではほとんどメンズデーなんて意識していないという結果だったそうです。
そういえば、私の会社でも泊りがけで東京出張の際には会社の近隣の2つのホテルのどちらかに宿泊する方が殆どですが、若い男性は殆ど「男性にオトクなメンズプラン」のある方を選び、中年男性はあまりそのようなことは意識せずどちらのホテルを選ぶか気分次第のようです。
さらに言えば、私の知り合いの経営しているレストランでも男性にオトクなメンズデーをつくったら若い男性の客が急増したとのことです。レディースデーではとくに年齢に関係なく女性客が増加するのと対照的のようです。
このように若い男性はオトクに弱いという傾向が増加しているようです。この傾向は私の知る限りマスコミでは全く取り上げられていませんけれど、この不況期に若い男性客を増加させるにはメンズデー・メンズプランのようなオトクな商品で釣るという方法もよいかもしれません。皆様の周りでもよく見たらこのような傾向ありませんか。
そのうちこのような傾向にマスコミも気がついてくるかもしれませんね。
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