先日欧州某国へ出張に出掛けた婚約者、茶トラ(仮名)。
帰国翌週のデートにて、ニコニコしながら紙袋を渡してくれました。
彼: 「はい。これミケコにお土産」
私: 「おお!忙しいのにありがとう!」
紙袋の中には定番のお菓子と、その脇に小さな包みが。
私: 「ん?これは?」
彼: 「ミケコにプレゼント買って来た。絶対気に入ると思うよ~(ニコニコ)」
包みを開けると、見覚えのあるモノが…。
去年の茶トラの誕生日に私が贈ったプレゼントと同じメーカー、同じ形の寸分違わぬものでした。
品物は、実用性を兼ね備えた工芸品、とでも言いましょうか、所謂「男の道具」的なモノです。
彼: 「去年ミケコがくれたやつ!使い心地がいいし、ミケコも『いいね~、きれいだね~』って言ってたから、本場で探して来ちゃった!」
私: 「確かに、改めて見てもやっぱりきれいだねえ。ありがとう、大事にするね!」
(心の声): しかし茶トラよ、ナゼ同じものを…明らかに男性向きだし(笑) ん?ということは値段もバレてる(汗)
しかも一緒に暮らし始めたら一家に2つか~(普通は家に1つあれば十分なアイテムです)
でも考えてみると、買物の苦手な彼がお店を探し、店員さんと交渉をし、手に入れてくれたプレゼント。
「ミケコが確実に喜ぶもの」(そりゃそうですよね、私が見つけて気に入り、彼に贈ったものですから)
を彼なりに追求した結果です。
プレゼントも嬉しかったけれど、その不器用さが微笑ましくて、ほのぼのしてしまう出来事でした。
茶トラよ、君のプレゼントは早くも実家の父に狙われてるけど(やはり男性受けが良いようで、
お、いいの使ってるなーと言われてます)死守して新居に持って行くからねー!
小町の皆様、パートナーからの贈り物エピソードをお寄せ下さい!
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