今の会社は会社創立時に声をかけて頂きほぼ設立当時から働いています。
会社の将来や自分(家族含)の将来に不安を覚え、転職ができる年齢を考えると転職のチャンスは今しかないかと思っています(30代半ば)。
社員数は5名以下で、最近社会の景気と同様に会社の景気も明るいわけではありませんがすぐに潰れてしまうというレベルでもありません。
転職活動をはじめてようやく内定を頂きました。
その転職先が将来安泰か?という保証はありませんが、現在勤めている会社よりは規模も大きく基盤も安定しています。
そこで社長へ退職の意向を伝えた所慰留されました。
ある程度想定はしていたのですが、君が退職する事になったら会社をたたむ、もしくは(買ってくれる所があるなら)会社を身売りする、
と言われました。
(つまり私がやめるなら会社を存続させない、会社の存続は私の行動に委ねられている、という事になります)
私としては、同僚に責任をもって引き継ぎをして円満退社を望んでいたのですが会社をたたむ、と言われると、退職を決意した以上に悩んでしまいます。
会社と喧嘩したわけでもありませんし、今までお世話になっていますので私の退職がイコール会社の存続に影響するとなると、将来の不安は度外視して会社のために残ったほうがいいのかと退職の決意がゆらいできます。
零細企業ゆえこの先何年この会社が存続できるかわかりません。
(上述しましたが退職先も今は大きい会社とはいえ将来どうなるか、それが誰にもわからない事は理解しています)
自分としては、自分の人生を第一に考え、あくまでもドライにとは思っているんですが、心の奥ではやはり、お世話になった会社・社長だし…という思いもありやめちゃいけないのか…、と堂々巡りの毎日です。
率直なアドバイスを頂けないでしょうか?
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