精神科へ通っています。
元々は体の不調(足腰の痛み、筋肉の弱り、下半身の酷い冷え)で、整形外科、内科、婦人科、民間療法、いろんな所へ行ったけど、長い間治らないので、もしかしたら精神的な面で問題があるのかも?
行ってみたら良くなるかも?と思ったので、心療内科にしたかったのですが、近くにないので、精神科へ行きました。
特に病名はつかないものの、「外に出られなくてストレス」とか「でも出たら腰が痛くなるので不安」などというと、どんどんお薬を増やされてしまい、結局長年通うことになってしまいました。
一度お薬を取りに行けなかったら、「薬を急にやめたことによる副作用」で早朝覚醒、酷いうつ状態、になってびっくりしました。
今、主治医が変わり、私の症状を話したら、お薬でその体調不良は治るとは思えないし、余計に体を冷やすと思うからとのことで、徐々に薬を減らしてくれ、あと1錠となりました。
薬を減らしたことでの不調はありません。やっと、通院をやめられそうです。
他の患者さんも「前の医者のままだったら薬の飲まされすぎで殺されてたよ」なんて言っていました。
精神科のお薬は勝手にやめられないし困るなぁ~と思います。
特に、話を碌に聞いてくれもしないで、薬だけ与えておけばいい、みたいな医者も結構いるので、どうにかならないものかと思います。
他の先進国では抗うつ剤の投与は2種類以上しないし、しても効果が上がらい、
と新聞に載っていましたが、日本の精神科では、何種類でも出しますよね。
私が、薬が多すぎじゃないか?と不安を訴えても「大丈夫大丈夫」という感じでした。
今の主治医は、話をよく聞いてくれ、よく考えて、私にとって良さそうなことを選択してくれます。
こういった精神科医がもっと増えるといいと思います。
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