先日ネットでこんな質問がありました。
質問者の彼女は猫嫌い。でも婚約者の彼は猫大好きで10年飼っている。
ところが、その猫がとても凶暴で彼女の猫嫌いに拍車を掛けている。
猫を殺したくなってきたとも。
彼女は結婚の妥協案として、猫を4畳半一室に閉じ込める、外に出す等一応の妥協案は出したようですが、全て却下されました。
10年放し飼いで暮らした猫なら当然無理でしょうけど、彼の方は余り本気にしていないようではありました。
彼女は婚約破棄したい気持ちも有りながら後悔しそうで踏み切れないとも
言っています。そこで、どうしたら良いかという質問だったんですが、
回答の中に「彼に猫と彼女とどっちが大事か質問して、婚約者より猫をとるようなら非常識な人間」とか「婚約者を猫以下に考える酷い人」という物がありました。
私は、単に彼女は出来るだけ猫を排除した生活、彼は猫も共に愛してくれる人との生活を理想とするだけで(彼女が今の猫を好きになるのを待ってるような節もありますが)、彼がここまで酷い非難をされる程酷い人だとは思いませんでした。単なる理想の家庭の形の違いというか・・・。
私は将来の相手は今の犬猫ウサギ鳥達を愛してくれる人を考えています。ですが、もし動物嫌いの人と婚約までいってそれを破棄した場合世間的には非常識というか酷い人間になるのでしょうか?
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