今でも思い出すと「うぅ・・」と考えてしまうことがあります。
私は3人兄妹で兄、私、弟で、年令も1歳、2歳差でくっ付いています。
小学校高学年から中学にかけいわゆる思春期の頃、両親は両親2人で就寝し、兄妹3人は同じ部屋で川の字で就寝でした(実際高校1年まで)。
私は成長が早くかなりの早熟型で、精神的にも早く大人になりました。
中学1年の時、夜中にもぞもぞと違和感があり、そっと目を開けたら、手が胸のあたりに見え衝撃を受けたことがあります。
兄の手でした。兄も言って見れば思春期真っ只中。
女性の体に関心があっても仕方ない年頃です。
今はこうして冷静に考えられるのですが、と、同時に母のデリカシーの無さを強く感じてしまうのです。
歳頃の男女を一緒の部屋に寝かせる神経に憤りを感じてしまいます。普通ならある一定の年令が来たら母親と同じ部屋で寝るなどの配慮をしませんか?
(スペース的に無理ではない限り)
私の場合、この就寝問題だけではありません。
母親の思春期の対応が本当に今でも「グサ」とトゲのように心に付き刺っております。
他人様に聞いたことがないので自分のこの感情が変なのかどうなのかよくわかりませんが、今思春期のお子さんをお持ちの方、または、思春期の頃の親の無配慮、良かった配慮の経験など是非お聞きしたいです。
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