30代・女で夫婦で雑貨屋をやっております。
立地はわりと都会でキレイなビル内に店を構えています。もう数年経っていますが開店してしばらくした頃、壁を隔てた隣に空き部屋が出来て間もなく新しい借主さんが挨拶に来られました。「今度夫婦でミニカーショップを開きます。」と来たのは30代後半の夫婦でした。脱サラでご主人の趣味を生かしたお店にするとのことで、私の雑貨屋ともバッティングしない内容を話されていたので安心していたのですが、いざオープンしてみるとミニカーはほとんど無く私の店にも置いてある某キャラクター商品や周囲のほかの雑貨屋と同じような品揃えでバッティングの嵐のような店構えでした。
しかも什器の造り、塗装は私の店とソックリ。店の位置関係からそのお店を通ってから私の店へお客は流れてくるので同じ商品を手前で売られる状況です。「露骨なバッティングは困る」と一度話し合いに行ったのですが「バッティングはなぜいけないの?」と問題の雑貨を仕入れている奥さんには暗黙のルールを理解してもらえず結局そのまま険悪な関係に。ダンナさんは理解してくれていて謝罪してくれましたが。
その後周辺の同業者から聞いたのですがその奥さんは周辺の雑貨屋に自ら出向いて気に入ったモノをプロパーで買い、値段を上乗せして自分の店で転売し自分が海外から独自に仕入れてきた風にお客さんに説明しているようです。さすがに周囲の同業者からはブラックリストに入れられ嫌われていますが、今も自宅から通販で一般人として普通に購入して転売を続けているそうです。最近はこの夫婦以外にも「なんちゃってお洒落ショップオーナー」気取りの脱サラ独立人間これ以外よく聞きます。
こんな商売して何が楽しいのでしょうか?
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