雇用保険で疑問に思うところがありましたので、
どなたかおわかりになる方が
いらっしゃれば教えていただけないでしょうか。
恥ずかしながら、割と最近まで公務員が雇用保険に加入していないことを知りませんでした。
倒産が無いので、失業の恐れが無いと言われればそれまでですが、
自己都合の退職や病気で辞めざるを得なくなったり、
配偶者の転勤などもあるでしょうし、夕張市のようなケースもあるかもしれません。
いいのかなあと思っていたら、雇用保険の給付は受けない代わりに、
公務員の場合はそれに相当する金額を退職金で受け取るという文章をネット上で読みました。
これは本当なのでしょうか?
そして勤続年数などに応じて金額が大きくなるのでしょうか?
もちろん、保険料を払っていないとはいえ、
民間の企業負担分に相当する金額であれば、
もらうのは納得できる部分もあるのですが。。
不祥事等で自己都合退職した場合ももらえるのかなあ。
以前に比べて、公務員の地位も万全とはいえません。
郵政民営化もありましたし、独立行政法人や国立大学などの法人もあります。
これらの職員の方は組織変更と同時に雇用保険に加入するのでしょうか?
そして加入する場合ですが当初は保険の加入期間がごく短い訳です。
ここで何かあれば、十分な給付が受けられない恐れがあります。
それに対して何か補償のようなものもあるのでしょうか。
ふと疑問を感じたのでトピでお伺いしてみました。
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