二年前に婚家の法事があって、お寺に向かい呼び鈴をならしても応答なし、しばらくしてまた呼び鈴鳴らしてもウンともスンともいいません。これを約束の時間から一時間近く繰り返してから、僧侶が申し訳なさそうでもなく普通にでききて、「マッサージチェアで寝ておりました…」
私はえ~っと心で思いながら、なんかぷーんといやな予感がしました。予感は的中。
法事に本堂に入る前に僧侶の長い話がはじまりました。近所のうわさ話やら自分の趣味の話やらさらに一時間近く。夫がシビレをきらし「この後仕事がありますので」というとやっと本堂に入れました。
そこでも、僧侶の奥さんが前もってお渡しした供物をばたばた準備していました。
去年の法事も同じ。
さらにお盆、お彼岸もいつくるかわからないのでお盆の時期は家をあけることはできないのです。地域の人も困った様子ですが、なにもお願いするとかのアクションはないみたいです。義母もNちゃんの頃には僧侶もなくなって後継者の人はしっかりされてるみたいだからといってくれていますが、なんか私にできることはないのかな。よそ者だからはっきりいえたりする気もするのですが。いかがでしょうか。
ちなみに私の実家は葉書で日時のお知らせがきて、だいたいの時間通りにきて、読経して、時節や故人の話をしてお茶飲んでさっぱりしていました。
つたない長々としたものを読んでいただきありがとうございました。
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