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世界昔ばなしであったお話

レス15
(トピ主 1
041
まり
話題
もう30年くらい前の番組なのでおわかりになる方がいたら嬉しいのですが‥私自身も小学生で色々なお話の中で小さいながらも切なかったのを覚えていて‥もちろん海外の昔ばなしで男女が何かの理由である人?神様?との約束で洞窟のような所から二人で話す事もお互いの顔を見る事も一切してはいけなく、男性が前、女性が後ろを歩いて険しい道のりを歩いて洞窟から出る事が出来れば二人一緒にしてやろうと言われるというはなしで‥
色んな困難を顔を見ず、声もお互いかけず、乗り越えながらも男性は後ろに女性がちゃんとついてきているのか、女性は男性が心配で後ろを振り向いたりしないかお互い不安をもちながらもやっと出口というところで、男性がさんざん迷ったあげくとうとう後ろを振り返ってしまいちゃんと着いてきていた彼女と目を合わせてしまう。結局二人は一緒になる事は出来なかったというような内容です。文章力がなくてわかりにくく申し訳ないのですが、もしおわかりになる方がいたら何というお話か是非教えて下さい

トピ内ID:4431109918

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ギリシャ神話 オルセウスの話では?

sazan
日本神話にも同様の話がありますが、世界の昔ばなしと言う事ですので。 竪琴の名手オルセウスが毒蛇にかまれて死んだ奥さんを冥界まで迎えに行く話です。 奥さんの名前はエウリディーケ。 オルセウスと記憶しておりましたが、ウィキペディアでは「オルペウス」となってました。

トピ内ID:5604426264

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ギリシャ神話

なお
「こと座」の元になったギリシャ神話だと思います。「オルペウス」で検索してみてください。 毒蛇に噛まれて死んでしまった奥さんを冥土(?)に迎えに行く話です。

トピ内ID:2843346495

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オルフェウスの竪琴かな

041
神話大好き
懐かしい番組ですね。 お探しの物語は、ギリシャ神話のオルフェウス(オルペウス)の物語のように思います。亡くなった妻エウリディケーを取り戻すために冥府に入ったオルフェウス。彼の竪琴を聞いて冥界の王ハーデスが「冥界を出るまで振り返らないこと」を約束させるが・・・というお話です。 「まんが世界昔ばなし」の中にも、この「オルフェウスの竪琴」が入っていたようですね。 日本神話の中にも、イザナギとイザナミの話(冥界に妻を迎えに行く)がありますが、こちらはリアルに怖いですよね・・・

トピ内ID:3147329848

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オルぺウスのたて琴

041
夏生
お話の内容からするとギリシャ神話のオルフェウスと妻エウリディケ にまつわるもののようですが…。 ググってみましたらタイトルのものが放映されていましたよ。 ちなみに日本神話にも同じような話が残っています。 いざなぎの命といざなみの命のお話がそうです。 ご興味があったらギリシャ神話と日本神話を読み較べてみても面白いですよ

トピ内ID:1548745118

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それは

041
さくら
「オルフェウスの竪琴」です。 竪琴の名手オルフェウスが毒蛇に足を噛まれて命を失った妻のユーリディケを冥界まで連れ戻しに行く、ギリシャ神話のお話ですね。 私も大好きで、何度も繰り返し読んだ本です。 死んだ妻を愛しさのあまり冥府まで追いかけてゆく話は古事記にも同じようなモチーフがあり、妻が黄泉の国の住民となり変わり果てた姿になっていること、結局連れては帰ってこられないことは共通していますが、個人的には日本神話の方がイザナギの神(男神)の反応にリアリティがあるような気がします(笑)

トピ内ID:4652988537

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ギリシア神話のオルフェウス

くらげ
ギリシャ神話のオルフェウスの話じゃないでしょうか? 亡くなった妻を冥界へいき連れ戻そうとする話です。 素晴らしい琴の音に感動した冥府の王が、特別に妻を生き返らせてくれようとするのですが、地上に出るまでは振り返ってはならないという約束をさせるもののいろいろな誘惑に打ち勝ち、一歩先に地上に出たオルフェウスが妻をふぃりかえると、妻はまだ冥府の中にいて約束を破ったこととなり妻は生き返れなかったというお話。 私も世界昔話大好きでよく見ていました。 宮城まりこさんの語り部のものでしたが。

トピ内ID:9506675182

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オルフェウスのお話では・・・

🐶
みどみど
レスが沢山付くと思いますが、 ギリシャ神話が題材になったお話に よく似たお話がありますよ。 アポロン神を父に持つ竪琴の名手オルフェウスは、愛妻エウリュディケを 毒蛇に噛まれ亡くしたがあきらめきれずに、妻を取り戻すために冥界に入る。 彼の弾く竪琴の哀切な音色の前に、冥界の人々は魅了され、みな涙を流して聴き入った。 ついにオルフェウスは冥界の王ハーディスとその妃ペルセポネの王座の前に立ち 竪琴を奏でてエウリュディケの返還を求めた。 オルフェウスの悲しい琴の音色に涙を流すペルセポネに説得され、 ハーデースは「冥界から抜け出すまでの間、決して後ろを振り返っては ならない」という条件を付け、エウリュディケをオルフェウスの後ろに従わせて送った。 目の前に光が見え、冥界からあと少しで抜け出すというところで 不安に駆られたオルフェウスは後ろを振り向き、妻の姿を見たが、 それが最後の別れとなった・・・参考:ウィキペディアより ギリシャ神話が好きで、よく読んだものです。 日本でも似た神話に、「イザナギ・イザナミ」の話がありすよ。

トピ内ID:9124898017

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ギリシャ神話の『オルフェウスの竪琴』かな?

041
咲耶
たぶん、トピ主さんが探してるお話は、ギリシャ神話の『オルフェウスの竪琴』だと思います。 毒蛇に噛まれて亡くなった妻を取り戻すために冥界へ行ったオルフェウス(←ギリシャ一の竪琴の名手)。 いろんな困難を乗り越え、冥界王に会います。そして、妻を返してほしいと懇願。 オルフェウスの妻は死人なので冥界王は拒否するが、冥界王の妻の説得もあり『地上へ出るまで後ろを振り向かない(妻が後ろを歩く)』という条件で、オルフェウスの妻を返します。 地上まであと少しという所で、気持ちが先走ってしまったオルフェウスは冥界王との約束を破り、後ろにいた妻を見てしまいます。 オルフェウスが振り返った瞬間、妻は冥界へ落ちてしまいます。 もう一度、冥界へ行こうと試みるが叶わず、悲しみにくれたオルフェウスは川に身を投げ死んでしまう。 オルフェウスと共に川に落ちた竪琴を大神ゼウスが拾い、空へ投げたことで『琴座』が出来たらしいです。

トピ内ID:7485538244

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ギリシャ神話?

🎶
白梅香
の、「オルフェウスとユーリディケ」ですかね? 妻が死に、夫が連れ戻そうとするところと、 地獄の王と交わした約束のことなど、共通項が多いと思います。

トピ内ID:9787314861

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ギリシャ神話

041
セイレーン
オルフェウスとエウリディーケ(エウリュディケ)の話じゃないでしょうか。 ざっくり書いてみます。 死して冥界(死者の世界)に堕ちたエウリュディケを現世に連れ戻したいオルフェウスが、冥界の王ハデスに願い出て(得意の竪琴で哀しみを歌い、ハデスに訴えたとも)許されます。 オルフェウスが先導し、エウリディーケが後についていくという形で進んでいくのですが、「地上に出るまで決して振り返ってはならない」という条件がつけられていた。 地上の光が見えたとき、オルフェウスが安堵したのと「もう大丈夫だろう」と思い、振り返ってしまう(ここらへんの心の動きは色々語られますので違う説も)。 たちまちエウリディーケは冥界へ引き戻されてしまいます。 ちなみに、この後オルフェウスは女性全てを避けて生きるようになりました。 そのため、彼を誘惑しようとして失敗した乙女達が、ディオニソスの儀式で狂乱状態になった時、彼を「私達を馬鹿にしている」と言って彼を八つ裂きにさせて川へ放り込ませます。 その後、ミューズ(女神)に葬られ、再び彼の魂はエウリディーケに再会できました。 彼の竪琴は、ゼウスが星にしました。

トピ内ID:6505907734

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🐤
ねこまにあ
家にあった本だとギリシャ神話「オルセウスの琴」という題名だったと思います。 琴の名手オルセウスが、毒蛇に咬まれて死んだ奥さんを冥界に連れ戻しに行き、その琴の演奏に感動したハデスが奥さんを返すが… で、トピ内容につながります。 横ですが日本書記のイザナギ、イザナミのよもつひらさか(だったかな)の話とよく似てます。

トピ内ID:2503853461

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ちょっと横

041
しあん
ギリシャ神話だと、男性(オルフェウス)は振り向いたあと後悔し、再度冥王(ハーデス)に恋人の返還を求めるんですが、当然拒否されます。その後も恋人を愛し続け、後に別の神の怒りにより八つ裂きにされます。 対して日本。 イザナギが見たことでイザナミは怒り狂い、イザナギを八つ裂きにしようと黄泉国の軍勢を率いて追いかけ回し、黄泉比良坂で追いつく寸前にイザナギに桃の実を投げつけられ断念。 その際イザナミは「これから毎日、1000人殺してやる!」と激しく罵り、イザナギは「じゃ、毎日1500人生まれるようにするよ」とスルーしたそうです。 死別と離婚の話ですね。 どっちが好きか、と言えば、日本人だから後者かなぁ(笑)。

トピ内ID:4326534431

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余計な付け足し

🐤
通りすがり
 ギリシャ神話ということは多くのレスで確立したようですね。オルセウスとおっしゃっているのは、オルフェウスとペルセウスと一緒になったからでしょう。  これは文学作品、音楽などに取り入れられて、名前もフランス式、ドイツ式などいろいろあり、女性の名もエウリディーケ、オイリディーチェ、ユーリディスなどと変わります。  これをやっちゃいけない、という禁止と、それを破って、取り返しのつかないことが起こるという主題は、『古事記』にある日本の類話だけでなく、アメリカ大陸の先住民の民話にもあって、各大陸に見られます。

トピ内ID:6307530576

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「日本昔ばなし」で似たようなお話がありました

🎶
ちば
私は子供の頃「日本昔ばなし」で似たような内容の話を見た覚えがあります。 確か二人は夫婦で、奥さんは死んでしまったのですが、ご主人が奥さんを生き返らせようとして 閻魔様らしき人と取引のようなものをします。険しい道を登っていくと、人間の世界に帰れる。 ご主人が先を歩くのですが、やはり言葉も交わさず、絶対に振り返えらず進まなければなりません。 しかしゴールを目前にして、ご主人は奥さんがついてきているかふと心配になり、振り返ってしまいます。 しっかり奥さんはついてきていたのに・・・悲しそうな表情でまた闇に落ちて行く奥さんの表情が悲しかったです。 記憶が曖昧なので間違えているかも知れませんが、こんな内容でした。 「世界昔ばなし」のお話は知りませんでした。 お役に立てないレスでごめんなさい。 でもなぜか今日、「日本昔ばなし」のその話を思い出していたので、少し驚いてしまい、思わずレスしてしまいました。

トピ内ID:0118163046

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ありがとうございました

🙂
まり トピ主
ギリシャ神話のオルフェウスの竪琴というお話なんですね。 皆さんありがとうございました。遠い記憶が戻ってきたところもあり、やっと繋がった部分もありと本当に嬉しかったです。琴座の繋がりの事や日本神話のお話しも新たに聞く事が出来たので調べてみようと思います。世界昔ばなしは色々な国の独特な雰囲気がすごく出ていてとても印象的な番組でした。確かこういう物語があったなぁと思い出したらとっても懐かしくなって‥はっきりわかって本当に良かったです。教えていただきたい物語があったらまた皆さんよろしくお願いします。

トピ内ID:4431109918

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