さきほど、夫の失業の可能性がかなり濃くなりました。夫の極めてうかつな行動が原因であり、懲戒解雇となるかもしれません。
今まではどちらかというと富裕層の下っ端くらいの生活はできていたのですが、今後の生活は家賃2万も出せないくらいです。その落差を思うと涙も出ないほど呆然としていました。
改めて、自分の人生の幸せをいかに夫の経済力に依存させていたかということと、夫のうかつな性格を知りながらも、経済条件が良くて遊びをたくさん知っていて悪めの性格という点にありがちな好感を抱いて結婚してしまったバカさと責任を痛感しました。
夫は他にもアルコール依存症、暴力、暴言、金遣いの荒さなど、いろいろな欠点がありますが、いいところもあるので、自分に見合う人はこのレベルの人だと思って満足していました。私にだって欠点はあるので、完璧な人とはつりあわないからです。
でも、マイナスの人間同士が寄り合って依存しても、結局マイナスでした。マイナス人間は一人のほうがまだましなのかもしれないですね。
夫がこれからどうなろうと、私は自分自身の力で生きられる仕事を見つけ、楽なほうに逃げないで生きなくてはならないと思いました。
タイミングの悪いことに先週、破格の条件で常勤になってほしいというオファーがあったのですが、夫との生活を優先したために断ったばかりです。たまたまきた仕事であって、私の実力からしてもうあんな仕事をできる機会はありません。話を受けていれば夫を食べさせても生きられるだけの生活はできたのに。どうしようもないことですが残念でへこみます。
自分のおろかさを知るってつらいですね。
自信が地に落ちました。
同じようなことがあった方、今まさにそうだという方、誰にも言えない気持ちを吐き出しあいませんかー。
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