どうも、愚痴トピが多いように感じたので、逆転の発想で、このトピを立ち上げます。
単純に良い話を聞きたい、知りたい、その話から感動したいのです。
さて、言いだしっぺから。
私の父は現在、70代で。
祖父は僧侶兼中学校の先生をしていました。
父が、子供の頃は新潟の山奥の寺に祖父母、伯父・叔母・父とで生活。
父が小学校三年生の頃の話です。
学校が終わって、家(お寺)に帰ってくると、檀家の方々がどかどか集まってきて、これから法事をするとのこと。
(アポ無しです)
寺には家族は誰もおらず、父一人でした。
「食事を出さなきゃ」と、寺にあった食材(何だったか忘れました)を探して、煮炊きして、檀家の方々に出したそうです。
小学三年生ですよ!
今の子供たちの中でも、プロ並みに作る子たちはいます。
でも、普通の小学生が家にあるもので、それも客人に出すものの料理が出来るなんて!、
あなたはえらい!
ちなみに、今でも母よりも父の方が料理は丁寧です。
さて、出だしはこんな感じですが、皆様の自慢話、楽しみにお待ちしております!
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