75歳の父の事でご相談致します。
父は昔から酒癖が悪く、今でも呑んだら汚い言葉でテレビに向かって暴言をはくのです。夕食時なので「食事が美味しくなくなるからヤメテ。」と言っても「うるさい!お前らに向かって言ってない。」とか「早く死ね!!」とか言っていい事、悪い事の見境がなくなるのです。
酒の量は決して多い訳ではなく、焼酎のお湯割りをマグカップに1杯程度。先日も大喧嘩になって、暴言ははくは、この歳になってまだ暴力を振るおうとするのです。その後少し頭を冷やしたのか「もし次に同じこと(食事中に暴言をはく事)をしたら酒をやめる。」と約束をしたものの、今度は大きな声ではなく、独り言のようにブツブツ言うのです。又これが聞こえるのです・・・。
趣味は一応町内の写真クラブに入っているものの、積極的に被写体を探しに行くわけでもなく、昔に撮った写真を年に1度の展覧会に出す程度。同じクラブの人が写真を撮りに行こうと誘って下さっても「人付き合いは面倒だから嫌だ。」と言って人と接触をしようとしません。健康のため歩く努力もせず丸一日ソファに座って、テレビを見るわけでもなく、本を読むわけでもなく、ぼーっとして一日を過ごしています。なので歩き方つま先から着地しているのですり足になっています。母も一緒には行動(旅行とか買いものとか)したくないと・・・。
写真クラブの展覧会の打ち上げが毎年冬の初めにあるのですが、ここ2年ほど打ち上げから帰ってきたら、立っていられないくらいぐでんぐでんで人様に送ってもらったようです。又この時期がもうすぐ来ます。足腰も弱ってきたのでいっその事、転倒して寝たきりになれば良いとか思ってしまいます。若い時はがむしゃら(と思う)に働いて私達を育ててきてくれたとは思うけど、晩年がこれでは私たちも考えてしまいます。ホントはこんな事考えてはいけないのでしょうけど・・・。
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