シューベルティアーデのサロンコンサート,この実態や位置づけ、体系化などよくわかりません。
シューベルトが主催したこの家庭演奏会には、音楽家にかかわらず、貴族や芸術家など多くの人物が参加したと書籍では記されています。
このサロンコンサートで、当時のプログラムなどは歴史資料として収集分析されているのでしょうか?オークションでも見かけませんし、その内容が不明。シューベルト学者や音楽書物でもくわしくとりあげていないようです。
したがってこの資料があると、シューベルティアーデの作品楽曲がアルペジョーネでも弾かれたという、歴史的発見もあったりするのではと期待しているところです。
たとえば情報源の手がかりとしては、シューベルトのパトロンであったエステルハージ侯爵が残した蔵の中にあるかも知れない。こうしたお宝発見もしたいとおもいます。
プログラムの資料源、研究論文などをご存じならばぜひ教えていただけましたら幸いです。
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