35歳女性です。
人が信じられません。頼りになるのは、自分だけだといつも思います。
こうなるまでは、紆余曲折がありました。
まず、職場が非常に競争が厳しく、個人主義で、生き残るために、他人の手柄は自分の手柄に、失敗は常に人に押し付ける、というのが横行しています。一部の人だけではなく、会社全体として、非常にポリティクスがものを言う会社です。
最初は、実力を試せるいい会社だと思い、がんばっていたのですが、誰かが私をほめ、持ち上げるのは、私に何かをしてほしいから、おべんちゃらだった、というケースが、たびたびあり、愕然としてしまいました。
その辺は、大人だから許容しなければ、と思うのですが、人を全く信じられないでいる自分にあらためて、はっと気づき、他の人もこんな気持ちでいたりするのだろうか?と思いました。
もちろん友達は好きですし、夫のことは信じています。でも、それ以外のいわゆる「社交」世界においては、本音と建前で、うそも方便と乗り越えていくのが、賢くて、正しいやり方なのでしょうか?
きっとそうなんでしょうね・・・。
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