子どもに絵本の読み聞かせをするようになり、子どもの頃に読んでもらった絵本を思い出すことが多くなりました。
ひとつ、自分が2、3歳の頃(約30年前)に読んだ、どうしても気になる絵本があるので、ご存知の方がいらしたら教えてください。
大判の絵本で、姉が選んできたので、5~6歳用の本だったと思います。
内容は、主人公が気球に乗って不思議な世界へ旅をします。
現実の動物などをもじった空想上の生き物が出てきて、おかしなことを言ったりやったりしたと思います。
途中でおやつには「かっぱかにせん」(これも現実のもじり)が出てきます。
絵のタッチはファンタジー調で青っぽかったと思います。
一時期、家ではこの本ばかり、おやつはかっぱえびせんばかりという時期がありました。
どうしてそんなにおもしろかったのか、もう一度読んでみたいのです。
母親に聞いたら、「そらとぶ…?」とタイトルはうろ覚え。
近所の小さな図書館で借りたので、特別珍しい本ではないと思います。
曖昧な情報がほんの少ししかなく、わかりづらいと思いますが、ご存知の方、教えてください。よろしくお願いいたします。
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