ここ何年か、「絵手紙」がとても人気のようで、我が家にも季節の挨拶、近況の連絡にと毎月何通もの絵手紙が届きます。
最初の頃は、味わいがあって素敵な作りだな、と思ったものですが、
届くもの届くものすべてが同じ構図(みんな一緒でヘタが良い、という感じでしょうか)・また意味不明な言葉(「だから何?」と突っ込みたくなるような一言書きばかりです)なので、正直うんざりしてしまいます。
みな個性を叫びながら、結局のところ横並びが良いというか、本当の意味で人と違った表現をしよう、自分だけの表現をしようという方向へ頭が働かないものなのか?と思ってしまいます。
ちなみに今月はハガキ一杯のかぼちゃの絵手紙が5通、栗ご飯の絵手紙が3通も届きました。
それぞれ、輪郭のいびつ具合や一言書きなどは微妙に異なりますが、全体としては同じものです。
頂いた絵手紙にはお礼の手紙を返していますが、毎度毎度同じようなものなので手紙の言葉を考えるのにも一苦労です。
こういった趣味は他人に見てもらう・出来栄えを褒めてもらうという事が一番の喜びなのでしょうが、受け取る側というのが皆喜んでいるかといえば、甚だ疑問です。
かといって、お礼の手紙を粗末にしてしまうと、絵手紙を送ってこられる方をガッカリさせてしまう事となり、それは可哀相に思うのです。
そこで、皆様のお知恵を借りたくてトピを立てました。
特に絵手紙を書かれる方にお尋ねしたいのですが、「ここを褒められるととても嬉しい」とか、「いつもここに気を使っている」というポイントはありますか?
今後のお礼の手紙を書く際の参考にさせて頂きたいと思います。
宜しくお願いいたします。
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