昔からそうなのですが、大勢の中で、割にリ-ダ-的なことを任されます。自分でもそつなくこなせると思うのですが、個人個人の付き合いとなると、なかなか深くなれません。
実は子供同士が赤ちゃんから付き合いのあった、近所の友達と、ここのところギクシャクしています。
発端は、息子の授業態度が悪いので、隣の席に座りたくないと言う、あちらのお嬢さんの発言を、子供同士では直接話しても埒があかないので、先生に言うけど、学年委員をしている私の耳に、間接的に入るのは嫌なので、とその友達から直接言われたことでした。
他にも諸々、そのときに「かつん」とくることを言われて、結局男児の母と女児の母の、考え方の違いとか、許容範囲の違いとか、複雑に絡み合っているし、私にも非がないことはないので、そのことについては彼女とそれ以上話をしていません。(ちなみに子供たちはさっぱりしたもので、また隣同士に仲良く座っている模様)
向うはまあ距離を置きつつ、私が用事で訪ねたときは、上がってお茶でもどう?などと、歩み寄りの姿勢を見せるところもあって、へそを曲げている自分が、なんか滑稽な気もするのですが、どこかに折れない自分がいて、このままほおっておけば、実務的な係わりのみの、ニュートラルな知人に落ち着きそうです。
私は個性が強いほうだし、友達の数も、本当に心許せる人はあまり多いとは思いません。
8年も、子供を介してではありますが、なんとなく続いてきた関係を、自分の我でなくしてしまうのはどうなのか、ここは一つ、大人になって、お断りを入れるべきなのか、、、それにしてもどうして自分は、どこかでいつも、人に対して壁を作るんだろう、と不思議に思います。
皆から頼りにされているけれど、いつまでも苗字で呼ばれるような存在。
どっか心に問題があるのでしょうか?
実生活に、なんら問題はありません、、、私の知る限り。
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