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十五夜に供えた里芋を男性が食べると・・・

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(トピ主 0
041
尾花
話題
昔から疑問に思ってることがあります。 十五夜には里芋の煮っ転がしを供えるのがこの地方の風習ですが、月の光を浴びた芋のお下がりを男性が食べると種がなくなると言うのです。 だからお下がりは女性か年配の男性(もう子供をつくらない)が食べるものだと。 この話は姑に聞いたのですが、友人に聞いても「知らない」と言います。 この言い伝えを知ってる人はいますか。 どうして「種がなくなる」のでしょう。 もしその類の言い伝えが載っているHPなどあったら、教えてもらえるとうれしいのですが。

トピ内ID:3301438398

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知りません

🐴
pony
思わずお気に入りに入れてしまいましたが聞いたことありません。 でも地方にはいろんな風習があるからそんな言い伝えもあるのかも。 ちなみに、うちでは(東海)お団子を供えてススキを飾ります。お供えしたお団子は兄も父も食べてましたよ。

トピ内ID:1917709472

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私も初めて聞きました

🐧
MIOLI
一番いいのは、言い出したお姑さんが知っていることでしょうが、もしかしたら彼女も小さい頃に聞いた話が頭の中に残っている程度なのかも。 これはネットで見た私の推論で恐縮ですが、芋名月と呼ばれる、十五夜に備える里芋は、豊作祝いの農耕儀礼として位置づけられます。 また、十五夜の供え物を盗んだりもらい歩く(子どもたちがです、ハロウインに似ています)風習もある一方で、家族だけで供え物を食べる、という地域もあるようです。 なので、これら相反する風習が混在した地域などでは「家族だけで供え物を食べる」ので、芋を盗むのはダメですよ、という牽制の意味で「供え物の芋を食べると種なしになる」、と大人が言い諭したのではないでしょうか。 まあ、「十五夜には何を盗んでもよい」という風習がある地域では、未だヤンチャしたがる大人の男たちが夜這いに入られると困るので、このように言い戒めたのかもしれませんが。 私も詳しい話を聞きたいです。

トピ内ID:6202015632

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