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長野まゆみの小説でお気に入りがある人

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😀
読書おばさん
話題
 昔、長野まゆみ作品をけっこう読んでいました。表紙が綺麗だし、意味が分らないけど雰囲気で読むって感じでした。でも本が増えたので、長野作品を含め本をみんな売ってしまい、しばらく漫画ばかり読んでいました。
 最近、読書を再開し長野まゆみの「あめふらし」を買いました。意味がわかりません。しかも前に読んだことのある小説とかぶる登場人物らしいです。思い出せないので、ネットで調べ、あ~これ読んだよ!!って思うタイトルばかりなのですが、登場人物が思い出せません。なんだったかなーとひっかかるのでまた買おうかと思いますが、お金がかかるし思い出せればいいのです。

 そこで、作品タイトル、登場人物名、用語解説、簡単なあらすじと結末を教えてもらいたいのです。長野作品ならなんでも構いません。お気に入りがあって、おすすめだよ!という作品を解説してください。

 タイトルで紺極まるや紺一点、白昼堂々が好きだと思ったのは覚えていますが、中身がさっぱりです。テレビジョンシティで人物が一体化した?!的な事は覚えています。でも人物名はさっぱり。あげればきりがないんですが。。。確か、長野作品は二重人格、死んでるのか生きているのか、いつの時代なのか分らない、感じでしたよね。
 どなたか記憶の復活にご協力ください。

トピ内ID:1208998304

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「耳猫風信社」「天体議会」「メルカトル」

041
ぽち
たぶんトピ主さんのお探しの作品ではないと思います。 私が好きなのは「耳猫風信社」猫と人間の不思議な話。登場人物はキイル、カシス、トアン…不思議な映画の上映会、不思議な病院、そして市場でキイルがカシスに買ったもの…。こういう街なら迷いこんでみたいなぁと思わせます。 「天体議会」-銅貨と水蓮という少年達がでてきます。1年を通して、透明感のある話がすごく好きでした。 あと、「メルカトル」は、地図の図書館(?)で働くリュスの前に、ある日いろいろな人達がかかわってくる。その目的は?という話で、リュスもいろいろ大変だなぁと思いつつ、心があたたかくなるような話でした。 天体議会だけあらすじがないのですみません。イメージで覚えているから、学校でいろいろなことがあって…お兄さんとのぎこちないやりとりがあって…とか、ぼんやりと、でも透明感のあるような微妙な感覚なんです。

トピ内ID:2394559481

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単発の作品もいっぱいある。

サフラン酒
『あめふらし』の元になった短編が載っているのは、短編集『よろづ春夏冬』で、タイトルは『雨過天晴』。 しかしこっちを読まなくてもまったく支障ない内容だったと思います。(『よろづ‥』収録の短編の方がよっぽど「・・・。だから何??」です) 二重人格が出てくるのは、『雨更紗』。 私的におすすめなのは、読みやすいところで『箪笥の中』『鳩の棲処』『転校生』(だったと思った)『夏期休暇』。 「さすがに文章がいいな」と思うのは、中学国語の教科書に採用されてる『夏帽子』。

トピ内ID:0220654347

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好きでした

🙂
あめ
10代の頃たくさん読みました。お尋ねの作品については分からないので(あめふらしは未読です)レスは控えようか迷ったのですが… 主さんのお好きな作品(白昼堂々、紺一点等)に近いのは「ぼくはこうして大人になる」かな?と思いました。転校生との淡い恋の話です。 私は短編集の「上海少年」「鳩の栖」が好きですね。あと二重人格と言えば「雨更紗」を思い出しました。 長野作品の中には結構えっちなものもあり、ティーンの頃の私には刺激的でした(笑) しかし私もタイトルと内容が一致しない~。 いつの間にか卒業してしまったけどまた読みたくなってきました。

トピ内ID:1117992345

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