小学生の頃、図書館に置いてあってよく読んでいた本ですが、どうしてもタイトルが思い出せません。絵のタッチや色などから、きっと外国作家さんのお話を日本語に訳されて単行本にされていたような・・。
舞台は、多分、アメリカ?か、ヨーロっパの学校と登場人物の家だったはずです。
[内容]1人の優しい女の子が、ある日ペットを飼い始めます。そのペットが珍しい。確か、恐竜の赤ちゃんだったか、別の生き物だったか覚えていませんが、小ぶりな動物です。
もう1人、登場人物がいて、わがままで、なんでも与えられている女の子です。その女の子がこのペットを欲しくなりますが、珍しいので、この優しい女の子が飼っているのが唯一のものだと聞かされます。それで、盗んでくる?か、借りるかするのです。(どちらかだったかはうろ覚えです。女の子の名前も憶えていません。でも外国風だった気がします。)
そして、自分の部屋でそのペットを飼うようにしますが、餌にチョコレートをあげていました。(甘やかされている女の子なので、お部屋など豪華で散らかっているような絵があったような・・そして、たくさんのチョコレートの箱があったのを覚えています)
最後にそのペット(多分恐竜の赤ちゃん。でも違うかも)は元の飼い主の優しい女の子のところへ戻ります。
という内容でした。
どなたかタイトル、でなくても、これ読んだことある!という方、もう少し詳細が分かれば思い出せると思うので、どうか宜しくお願いします。
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