J・ラヒリさんの「見知らぬ場所」を今読んでいます。
第一部「見知らぬ場所」作中で、インド系アメリカ人の娘が父親のために準備したお茶受けに
「ニースのビスケット」というものが出てきます。
文中「ザラッとした砂糖の粒がついていてココナッツの味がする」とあり、とてもおいしそうです。
ぜひこのお菓子を食べてみたいと思ったのですが、このお菓子が実在するものなのか、ただのフィクションなのか
ご存知の方いらっしゃいますか?
ここで出てくる父親はインドからアメリカに移民した人物で、娘はアメリカで生まれ育ち結婚してシアトルに夫と
住んでいるという設定になっています。
父親はペンシルバニアに住んでいて、シアトルの娘の家で出されたビスケットに亡き妻の思いを巡らしながら
味わうという一説なのですが・・・
シアトルやペンシルバニアで食べられるということは、アメリカ全土で購入可能のお菓子のようです。(もし実在するのであれば)
小町には在米の方も多くいらっしゃるようなので、もしこれかも?と思うものがあれば教えていただきたいのです。
よろしくお願いします。
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