以前に「弟 (32歳、独身、無職) 引きこもり・・ 」というトピを立てさせて頂いた者です。あれから4年の歳月が経ちました。あの当時のトピを読み直し、改めて未熟な私に下さった見ず知らずの皆様のコメントに感謝しています。親戚や友人知人には胸の内を吐露することが出来ず、ただ誰かに聞いて欲しい、味方になって欲しいという自己中心的な気持ちだけでしが、レスを頂いた方々に救われました。
引きこもりというキーワードからレスを下さった同じように悩みを持つご家族の存在や、ニートや共依存という事も学びました。
家族は支えあうもの、助け合うものという私の勝手な理想を思い描いていましたし、それは反面、自分を支え助けて欲しいという願望でもあったと気付きました。今は、家族家庭は千差万別で、色々な形があることを小町の沢山のトピで疑似体験させて頂いています。
前回のトピを立てた数ヶ月後に母親は嚥下困難の窒息で急逝致しました。そのままの状態で同居していた弟が、死後数時間経った母親を発見しました。
通夜葬儀の後、私から弟に母の死を乗り越えて自立するよう、「あなたが就職し生活が安定するまでは交流しない」と言いました。弟は家屋敷や預貯金などの母の遺産をかなり手にしました。
以後、自分の宣言どおり弟と接触はしませんでしたが、先日 父の七回忌法要についてメールした所、返信がありました。
8桁の現金は既に使い果たして今は夜間のコンビニのバイトで食いつないでいる、との事。「とにかくお金がなくて父の七回忌どころではない。食べるために最低限働いているが、就職先は選んでいる状態だ」
紆余曲折ありながら、親の遺産も使い果たした今、
少しは目が覚めようとしているのか弟よ。就職先を選べる状態でないのを突っ込むのは辞めて、まだ半分は引きこもり続ける弟(36歳 独身 無職)を持て余してます。
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