義母は職場での上司です。ですから、普段の付き合い以外にも会社でもよく物をくれます。
会社でもらったお中元やお歳暮のお菓子やのり、魚の干物など。
ひいては、高額ながら趣味の悪いパジャマや変なポーチ、謎に満ちた縁起物など、いろいろとプレゼントしてくれます。
私は趣味ではなくても、おなかがいっぱいでも、心から嬉しそうにはしゃいで何度もお礼を言っています。
家に帰ってからも電話でお礼を言います。
そして、すっかり食いしん坊な嫁のレッテルを貼られ
姑「みのむしさんは太りすぎだから上げるのやめようかしら」
私「え~、そんなこと言わないで下さいよ、おいしそう!」と言った寸劇まで演じているのですが・・・
問題は翌日です。
朝のあいさつをして、伝えなくてはならない事を伝え、プライベートな話をしてもいい空気になったら昨日のお礼を言おうと思っているのですが、義母のお好みのタイミングでお礼を言わないとすぐさま嫌みを言われるのです。
正直そこまで感謝しなければいけないなら何もくれない方がましです。
せっかくの感謝の気持ちが「お礼は?」「おいしかったですか?」「あれの使い心地はどうだった?」等、言われているうちにうんざりしてきます。
又、お礼を言って怒られる場合もあるのです。
それは、他の子には上げていないのに、という場合やささやかな物なのだから大げさな、という場合です。
私には彼女好みのタイミングで彼女の喜ぶ感謝の言葉を100パーセント表現できる人はいなと思われてきました。
まったく、もらう度に憂鬱です。
気のきいた感謝方法があったら身につけたいです。
変な物を褒めるのは大変なパワーが必要ですし、大げさに感謝している自分がまるでピエロのようです。
かといって反応が薄いと不機嫌になってしまうし、どうしたらいいんでしょう。
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