30代、2姉妹の親です。
私自身、子供時代はピアノ・そろばん・習字・高学年から英語を習っていました。
そして小4の長女はピアノ・そろばん・習字・スイミング、年長の次女はピアノを習っています。長女の事を書きたいと思います。
習い事を始めるきっかけは、ピアノは私がよく弾いているので自然にやりたいと言い、年中から頑張っています。そろばんは家の近くにあり、近所の友達も皆行っているので、小2から自然と通うことに。習字は、字が汚い為、少しでもよくなればと思い、私が勧めました。
ここまでは私も理解というか納得していますが、問題はスイミングです。毎年、夏が来て水泳の授業があるたび、苦手だから習いたいと言います。でも、他の習い事が忙しいし、月謝も高い、私自身スイミングの必要性をあまり感じていない、全く泳げない訳でもないので見送っていました。一つ習い事をやめるならいいよと言いましたが、それは絶対嫌だと。これ以上習い事を増やすと、友達と遊ぶ時間はなくなり、かわいそうな気もしていました。また、夏が終わるとスイミングの話は全くしなくなります。
しかし、今年の夏が来て、また習いたい攻撃が始まり、結局、25メートル泳げるまでという話で、6月から習い始めました。習い始めると楽しいようで、泳げるようになっても絶対にやめないと言い出しています。もう25メートルは泳げています。
私自身、スイミングに行かなくても泳げましたし、昔はクラスに3人ぐらいしか習う子はいませんでした。
あまりスイミングの必要性を感じないのは、自分自身が習っていなかったからなのかなあと思います。逆に、ピアノに必要性を感じない親御さんもいると思います。やっぱり親の考え方で子供の習い事は変わるものでしょうか。子供がやりたいという事はすべてやらせたり、また親の考えでやらせているものもあるのでしょうか。皆さんの考えを聞いてみたいです。
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