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海外での就職活動

レス13
(トピ主 0
041
天才先生
仕事
私はITを専攻する大学院修士1年です。
日本では、再来年に新卒での就職を向かえる学生は既に就職活動を開始する時期です。といっても企業と直接交渉する段階ではなく、主に大学での就職セミナーや合同説明会が始まりつつあり、個人で行うことといえば一般的には試験対策等の準備が主です。

ところで私は海外、もっと言えば英語圏、特に欧米での就職もやぶさかではないと考えています。アメリカでの失業率が2桁を突破するなど、経済不安が日本以上に感じられるといった、不安要素もあるものの、私は海外での就職に魅力を感じています。
しかし、海外での就職活動に際して、殆ど知識がありません。日本では就職WEBページからエントリーシート提出、試験、面接という工程が一般的なようですが、海外ではどうなのでしょうか?また、それに限らず、役に立ちそうな情報、もしくはその収集方法、活動の指針等を教えてください。志望業界はIT、特にソフトウェア系です。TOEICは近日受験予定です。

ただし、大学の就職課で聞くというのは除きます。また、なぜ海外での就職に魅力を感じるのか、それは国内では満たされないのか、といった反論は結構です。

トピ内ID:1919656154

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ガッツありますね、

🙂
先輩
やる気が見えますね、そのガッツはいいと思いますよ。 一般的な就職方法は現地で友達なり先輩なりに聞いてみるのが一番ですよ。いい大学なら、学生のうちに夏休みなどインターンで研修して、そのままその企業に採用ということも多いと思います。なるべく希望の会社のインターンなどできるように、コネを持ちましょう。これは大きいです。友達、知り合い、今の内に人脈を広げましょう。 でも、外国人であるあなたの一番の欠点は、ビザです。これはスポンサーになってくれる企業がないともらえません。自国民でなくて、外国人のあなたを、わざわざ採用するほどのメリットなど、強烈な理由がないと、申請すらできません(申請は企業がやるでしょう)自国民より優秀で、ビザのスポンサー申請の手間とお金をかけてでも、採用したい人材でなくてはいけません。 さあ、かなり厳しいですよ。最近はどこの国でも、そう簡単に就労ビザ(内容、条件はいろいろ)は出しません。がんばって!!

トピ内ID:3163414983

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海外に就職経験があります

💋
jojo
専門学校に通っていて、就職活動は日本でもしていましたが 小さい頃から海外(英語)が大好きで 海外で働きたいと思っていました。留学経験ありますが、英語はネイティブまでは行きません。生活していく上では困らない程度の英語が話せます。 海外で仕事探すのは、日本と同じで 海外の求人などをインターネットで探せば たくさん求人(サイト)が出てきます。それで私は、一度海外のホテルに就職しました。 『大学院』に行っているのであれば、私よりすごく賢いと思いますし、トピ主さんのような方がココで聞くのにビックリしました。普通、海外で仕事がしたいなら 自分で探します。私はトピ主さんより、賢くないですが自分で探しました。 しかも今はインターネットが使えて、便利な世の中です。 海外に行ったら、自分で何でもしないといけません。日本より甘くはないです。(経験済み) 海外の仕事探すなら、スペースアルクはどうですか?すごく有名なサイトです。それか、worldguys。 ITの仕事があるかわかりませんが… 私は日本に帰国し、再び就活してます。海外のホテルと最近面接しました。

トピ内ID:4153330441

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アメリカでは

🐤
きゅ
去年アメリカで内定をもらい、経済状況の悪化から内定を取り消されたものです。今は日本に帰国して就職しています。 学生に限って言えば、去年・今年と有名大学を卒業した学生でさえ、とほんと就職できず、大学院進学か、無職。社会人でも、入社一年目で首を切られるといった人も多く、リストラによる無職のアメリカ人は本当にたくさん居ます。とても深刻です。 主さんは、仕事に差し支えない英語力と、他のアメリカ人に勝る特別なスキルか何かお持ちでしょうか? なぜならこの不況下にビザなどのリスクのある外国人を雇ってくれる企業はそうないからです。 就活は、まずキャリアフォーラムに参加するか、ビザサポートをしてくれる企業をネットなどで探し、レジュメを送信後、面接のオファーがあれば現地で面接をするということになります。ただ、無事に面接が通り内定をいただいても、就労ビザは抽選になったので、それに当たらなければ、アメリカで働くことは出来ません。 とても厳しい状況ですが、実力と運があれば希望は叶うと思います。

トピ内ID:1464732637

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コネを開発

041
かい
私は在米なのでアメリカの例ですが・・・ アメリカにもMonster.comのような就職サイトはあります。また、アメリカのIT系のリクルーターに連絡を取るのも一方法です。 ただ、海外からの求職の場合、コネがある方が断然強いです。教授に相談して、学校の卒業生で欧米で就職している人がいないか聞いてみたらどうでしょうか。 あとは、ACMやIEEEなどのコンファレンスに行って同分野の欧米人達に渡りをつけたり、論文を発表したり。IT分野だと、学会・学術誌は大学所属の学者だけでなく、民間企業の人も多く参加しています。また、民間企業が研究所を持っていることもあります。同分野に知り合いが出来れば、セミナーなどさせてもらえる機会も出てくるかもしれません。 内部の人に一面識があるだけでも、就職の時は大きな差が出てきます。

トピ内ID:5438331074

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経験者です。

🎂
リボン
私はアメリカで高校・大学を出てボストンのキャリアフォーラムにて米投資銀行の内定を頂きNYにてキャリアをスタートさせました。その後転職して現在は欧の投資銀行で働いています。NYの後東京、ロンドンで勤務して現在は香港です。業界にもよりますがビザを簡単にスポンサーできる規模の企業は一年に1回新入社員のリクルートを行ないます。たいてい現地の選ばれたキャンパスを通して候補者を絞っていき面接を繰り返して内定を決めます。中に外国人がいるケースもよくあり特に外国人だから除外されるということはなくあくまでフェアーに選考します。ただ外国人であっても英語はネイティブレベルの人がほとんどです。日本の大学からだとやはり現地のリクルート活動を行なうのは難しいと思われますので、海外勤務に一番近い方法は日本で外資系の会社に就職して海外転勤する方法かなと思います。ITが専門ということですので専門スキルを高めて社内で人脈を築いて。社内転勤の場合ビザの手続きなど会社が全部してくれますし、そこそこ大手の企業だとビザが却下されることもありません。私の周りの人はみんな世界中ぐるぐる回っています。がんばってください。

トピ内ID:8527899895

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現実には

🐱
はる
米国で仕事していた経験がありますが、新卒で雇ってもらえるところは米国人でもないですよ。米国は特に経験優先なのでjob descriptionにも新卒OKなんていうのは見たことがありません。ホテルの従業員や旅行代理店ならともかく、IT関係の仕事は無理ですよ。特に最近の不況の影響で米国で10年もITで働いていたのにビザ切り替えのスポンサーが見つからずに帰国した友達もいます。夢を持つのはすばらしいことだけれど、米国人の経験者でも就職難の今は特に、まず現実を見て日本で経験を積んでからでないとたいしたキャリアがないまま歳をとって夢から遠ざかるのみですよ。

トピ内ID:4185948382

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応援してます!

🐷
子育て中
日本の修士課程からいきなり米国の企業に就職するのは、なかなか厳しいのではないかと思います。 なぜなら、(トピ主さんが優秀なエンジニアだとしても)トピ主さんレベルの優秀な現地人が、 山のようにいるからです。さらに、欧州内だと、EU内での人の移動と就労は自由なので、 日本から採用する必要性は、ほとんどないと思われます。 米国なら、monster.comやcraigslistで仕事を探して、履歴書を送るのも一案ですが、 職歴のないトピ主さんを、わざわざ日本からビザのサポートまでして採用したい会社は稀だと思います。 あるとすれば、日本向けサービスがある企業でしょうか。 外資系IT大手・中堅企業に就職して、本国への異動を希望をするのが現実的かも。 国をまたいでエンジニアや研究所との仕事ができるような企業を探せば、能力によっては異動が可能だと思います。 参考になるサイトの一例です。他にもあると思いますよ。 http://www.jtpa.org/ http://www.pasonatech.co.jp/hatarake_sv/ これからの世の中、優秀な人は外へ出るべきです。がんばって!

トピ内ID:6777919866

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ドイツでは

🐴
アトム
ドイツのIT企業で働いている30代男性です。 やはり、インターネットではないでしょうか。同僚に聞くとMonsterで探しているケースが多いようです。 ドイツでは経験がものを言います。こちらでは、大学生のうちにインターンを必ず経験し、評価のようなものをもらいます。そして、その経験や実績をもとに、就職活動を行ないます。実際の仕事に関係する経験や実績がないと、難しいかもしれません。 私の場合は、日本で数年SEとして働き、その後、ドイツで就職しました。海外で働くのは、おもしろいですよ。

トピ内ID:0630578815

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優秀な人材は常に求められている

🐱
まり・りん
のですが、こればっかりは運、コネにも左右されますし、未経験、日本の修士、日本在住はすでにハンディです。 あと、IT業界は英語堪能、高学歴で優秀なインド人技術者たちとの競争に打ち勝たなくてはなりません。彼らの優秀さはハンパではないです。しかも人材豊富でいつでも取替えが聞く、と彼ら自身がよく知っているため、いい加減な仕事はしません。 と、多少ネガティブなことを書きましたが、日本にこだわらず広い視野を持っておくことはとってもいいと思います。がんばってください! ちなみに私はイギリスで大学+院を出て国家資格を取り、旧英連邦の国で資格を活かして働いています。ほとんどの国で非常にビザのおりやすい仕事です。ご参考までに。

トピ内ID:5108196249

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何故ここで聞くの?(1)

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toki
 「大学4年生です。就職活動の仕方がわかりません」  仮にこういうトピだったらどういう反応でしょうね? >その程度の事も自分で調べられないような方の就職は難しいと思います  でバッサリ切られて終わりでしょう。  自分で情報を仕入れて自分でコツをつかんでいくしかないです。  ちなみに具体的にどの国でどういう職種に就くのか具体的な計画は持っていますか?  何故「特に欧米での就職もやぶさかではない」と?  欧米とひとくくりにする感覚は理解し難いのですが、何が目的ですか?国によっては賃金水準が日本よりも大幅に少なかったりしますよ。  ちなみにどの国についてもそうですが、外国人を雇うためにはビザ関係の手続きをしたり余計なコスト負担があったりしますので、その国の同年代の方々よりも特に魅力的な何かをもっていないと選考にあげてもらえません。

トピ内ID:6533147156

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何故ここで聞くの?(2)

041
toki
 TOEICを引き合いに出しているという事は英語圏希望?海外での就職活動でTOEICを要求される事はありません。企業とのコンタクトから書類提出、面接まで全部英語ですからわざわざテストのスコアで評価する必要がないんです。あ、面接にいけない場合は電話面接してくれる事もあります(書類選考を通れば)。  ちなみに国内の就職活動状況はどうですか?国内の企業にとって魅力的でない方が海外で求められるケースは考えられますでしょうか。  海外での就職活動。簡単です。その企業のWebサイトにいって求人情報を得て応募するだけです。  あと、最後に付け加えておくと、海外の企業にとって業務未経験、修士の外国人って市場価値はほとんどありません。学位もってれば少し違いますが。  また、海外の大卒(他の人も言ってますがインドもそう。中国あたりも)は日本と比較にならないくらい優秀です。彼らと競争できる覚悟あります?  個人的には国内企業で実務経験を積んでからにしたほうがいいと思いますよ。外資ならそのまま海外赴任もありえるでしょうし。

トピ内ID:6533147156

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米国で3年程働いていました

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LISA
米国の大学卒業後3年程現地で働いていました。 一例としてご覧頂ければと思います。 私は卒業後に日系の商社に就職しました。 こちらで必要になるものは英文のRESUMEです。 米系は厳しいかもしれませんが、日系企業であれば可能性はあると思います。 ただ問題なのは就職先よりも就労VISAの取得です。 まずVISAサポートをしてもらえる企業を探す必要があります。 日系企業であれば多く存在すると思いますが、申請の際に必要な弁護士費用は自己負担になるかもしれません($3000~$8000)。 ただ近年不況の為、上記の条件を満たしてもVISAが下りない事が多いです。日本からの駐在で来られる方もVISAが取れない方が多数いました。 となると大学卒業したばかりの未経験の人にVISAが下りる可能性は低いと思います。 ヨーロッパに就職しようと試みていた友人も就職口は見つけましたが、VISAが下りなかったそうです。まずここを通過しないと海外での就職は難しいと思います。他国であれば比較的VISAの取れやすい国もあるかもしれません。 以上、ご参考まで。

トピ内ID:6716008803

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一番確実なのは

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アメリカ在住
トピ主さんが、成績がいいと仮定して、コメントします。 院卒業後、日本で少し働きながら、英語力と貯金額を上げて、アメリカの一流大学の博士課程に進んでください。 一流大学の研究室はだいたい企業がスポンサーになっていますから、博士課程の学生は教授の手伝いを少しするだけで、授業料無料の上に生活費まで支給されます。(これはほぼ理系に限っています。) 働きながら、目標に向かってがんばってください。 博士課程に入学できるくらいの英語力は一年では身に付きませんし、お金はいくらあっても邪魔ではありませんし、企業に就職した経験・内容も博士課程入学の際に考慮されます。 アメリカの大学の修士、博士卒だと就労ビザの抽選もありません。ちなみに今年は申し込み数が激減して、4大卒の就労ビザの抽選もありませんでした。企業がスポンサーになって、外国人を雇うことをしなくなったのです。 アメリカは学歴社会です。この不況でも修士、博士卒の失業率は一桁台前半です。 私はアメリカのことしかわかりませんが、少しでも参考になれば。

トピ内ID:0401650796

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