はじめまして。30代前半のぽち袋と申します。長文ですいません。
過去に、納得のいかないまま相続放棄のはんこを押してしまい、今でも思い出すと、その時相手に言われた言葉などが思い出されて苦しくなってしまいます。小町の皆さまに聞いていただき、同じような経験をされた方がいたら、ぜひお話をお聞かせください。
私は、小学校の頃に父が病死、数年前に公務員で女手ひとつで育ててくれた母も病死しました。母の実家は、元農家で母の姉(私の伯母)が婿(伯父)をとって祖母とともに暮らしていました。伯母、伯父と祖母の関係は悪く(祖父は早くに他界)、けんか絶えず、祖母が高齢になってからは、伯父と伯母から暴力を受けることもあったようです。私の母は、近くに住んでいたので、精神面・金銭面含め、だいぶ面倒を見てきました。
さらに、伯父・伯母に対して、祖母が亡くなったら相続放棄はしない(祖父の時は、祖母の面倒をみるという条件で相続放棄しています)と言っていました。結局、祖母が亡くなったのは母より後だったのですが、祖母の死後まもなく、伯父から「相続放棄のはんこを押してくれ」と電話があり、私は亡くなった母の意思もありましたし、父方の遺産相続は平等だったので、とりあえず「自分ひとりでは決められない。他の方にも相談してから」と言ったところ、伯父は激昂し、罵詈雑言はかれました。このときの言葉は、今も私を苦しめます。
経済的に困っているわけではありませんが、あまりにひどい言いようで責められ、一時は心療内科にかかったほど苦しみました。
結局、さいさん電話がかかってきて、すべて着信拒否にしていたのですが、手紙で催促され、他の親戚にも放棄した方がいいと言われ、私の精神状態ももたなかったのではんこを押しましたが、納得はしないままでした。皆様の経験で、このような納得のいかない相続放棄をした方はいらっしゃいますか?
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