先日、平成21年度行政書士試験が終わりました。
各予備校の解答速報で確認した結果、択一のみで180点を超えているので、記述の採点を待たずに合格したんじゃないかと思っています。勿論、マークミス等のハプニングがあればどうなるか分かりませんので、確定的な話ではありませんが。
その試験なのですが、私は20年度の試験も受けています。こちらは、全体では合格点をクリアしていたのですが、一般教養の門前払いをくらい、不合格でした。
今年は、前年度の知識もあるし、仕事もプライベートも忙しく、あまり勉強していません。
けれど、今年の試験を受けながら感じたことがあります。それは問題が簡単なんじゃないかということです。各予備校の講評でも、今年はラッキー問題である、合格率は軽く10%を超える、との言葉がありました。
記述は20年も21年も同じように簡単だと思いますが、択一は明らかに今年の方が簡単だったのではないでしょうか? 一般教養は特に。
もし20%ほども合格率が高くなったら、資格試験として問題なのではないかと思います。こんなに変動がある試験なんてありますか?
受験された皆さんは、どう感じましたか?
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