本文へ

21年度行政書士試験について

レス2
(トピ主 1
041
まさかのドーベルマン
話題
先日、平成21年度行政書士試験が終わりました。
各予備校の解答速報で確認した結果、択一のみで180点を超えているので、記述の採点を待たずに合格したんじゃないかと思っています。勿論、マークミス等のハプニングがあればどうなるか分かりませんので、確定的な話ではありませんが。
その試験なのですが、私は20年度の試験も受けています。こちらは、全体では合格点をクリアしていたのですが、一般教養の門前払いをくらい、不合格でした。
今年は、前年度の知識もあるし、仕事もプライベートも忙しく、あまり勉強していません。
けれど、今年の試験を受けながら感じたことがあります。それは問題が簡単なんじゃないかということです。各予備校の講評でも、今年はラッキー問題である、合格率は軽く10%を超える、との言葉がありました。
記述は20年も21年も同じように簡単だと思いますが、択一は明らかに今年の方が簡単だったのではないでしょうか? 一般教養は特に。
もし20%ほども合格率が高くなったら、資格試験として問題なのではないかと思います。こんなに変動がある試験なんてありますか?
受験された皆さんは、どう感じましたか?

トピ内ID:2786121338

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数2

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

受ければよかった

💡
のり
そうなんですか!?私は昨年始めて受験して、全体の得点が150点台で不合格でした。自分でも頑張って勉強しての得点だったので、私が太刀打ちできる世界じゃないんだなぁと思い、今年は受けませんでした。今年も受けようかな?と思っていた時期もあるので、受ければよかったかな。

トピ内ID:6464089484

...本文を表示

トピ主です。

041
まさかのドーベルマン トピ主
のりさん、ご意見ありがとうございました。 今年の試験は、基礎を聞かれている部分が多く、選択肢は自信を持って切れるものが目立ちました。 民法が長文でしたが、それほど複雑なことは聞かれていません。特に行政法が簡単でした。 本当に基礎をしっかり勉強した人なら、今年の試験はまず間違いなく合格していると思います。 知識というより、運が左右する傾向のある一般教養も、かなり「常識の範囲」のことを問う問題が多かったです。京都議定書や選挙制度など、この一年普通にニュースを見ていれば間違いようのない問題でした。 おそらく、もしこれで合格率が高ければ、来年は難化するだろうことが過去の実績からして想像にかたくありません。反動で2.9%なんて合格率の年もありましたし。 けれど、こんなに合格率が上下するようじゃ、国家試験として問題なのではないかと思えるのです。 しかし、まだ私も自己採点のみで、万が一ということもありますし、来年の結果と、合格率を待ってみようと思います。来年1月25日と、発表までが長いのもどうかと思いますが、それまでまた新たな勉強をして待つことにします。 ありがとうございました。

トピ内ID:2786121338

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧