読売新聞によると、北大の長谷川英祐教授の研究で蟻の集団には一定の割合で働き者の蟻と怠け者の蟻がいて、働き者だけにすると、集団が破滅することもあることが分かったそうです。これは、働き者蟻も休むので、怠け者蟻もいたほうが、集団として誰も働くなる(卵や幼虫の世話をしない)時間が、むしろ少なくなるから、という理由。働き者だけ、怠け者だけの集団にしても、それぞれ働き者と怠け者が一定の割合で出現するそうです。
うーん。怠け者だったのに働き者になるのはすごい。その働き度は、もともと働き者だった蟻に比べて、同じくらいか、少ないのか気になります。つまり、集団として、差が付くのでしょうか?
怠け者だけにしても、やっぱり怠け者の蟻は、何度も繰り返し怠け者集団を作ってみてもやっぱりとことん怠け者なのでしょうか?
働き者だったのに怠け者になるのは、もともと働き者の中でも一番ではなくて中間くらいの働き度だったのでしょうか。それとも、超働き者が次は怠け者になって個人(個蟻)の人生の中でバランスをとるのでしょうか。
観察は1か月だったということなので、蟻の一生でずっと観察したら面白そうですが。蟻って寿命はどのくらいなのでしょう。
新聞の記事をウェッブで読んで、もっといろいろ知りたくなっても質問するような仕組みがないので、ここに書いてみました。他の質問もあるのではと思いますが、いかがでしょう。蟻に詳しい方に教えていただきたいです。
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