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働き者と怠け者の蟻

レス8
(トピ主 1
🐤
知りたい
話題
読売新聞によると、北大の長谷川英祐教授の研究で蟻の集団には一定の割合で働き者の蟻と怠け者の蟻がいて、働き者だけにすると、集団が破滅することもあることが分かったそうです。これは、働き者蟻も休むので、怠け者蟻もいたほうが、集団として誰も働くなる(卵や幼虫の世話をしない)時間が、むしろ少なくなるから、という理由。働き者だけ、怠け者だけの集団にしても、それぞれ働き者と怠け者が一定の割合で出現するそうです。 うーん。怠け者だったのに働き者になるのはすごい。その働き度は、もともと働き者だった蟻に比べて、同じくらいか、少ないのか気になります。つまり、集団として、差が付くのでしょうか? 怠け者だけにしても、やっぱり怠け者の蟻は、何度も繰り返し怠け者集団を作ってみてもやっぱりとことん怠け者なのでしょうか? 働き者だったのに怠け者になるのは、もともと働き者の中でも一番ではなくて中間くらいの働き度だったのでしょうか。それとも、超働き者が次は怠け者になって個人(個蟻)の人生の中でバランスをとるのでしょうか。 観察は1か月だったということなので、蟻の一生でずっと観察したら面白そうですが。蟻って寿命はどのくらいなのでしょう。 新聞の記事をウェッブで読んで、もっといろいろ知りたくなっても質問するような仕組みがないので、ここに書いてみました。他の質問もあるのではと思いますが、いかがでしょう。蟻に詳しい方に教えていただきたいです。

トピ内ID:1804517393

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想像ですが

いち
働き者と怠け者っていう定義に疑問。 働き者ばかりでは却って密度が高すぎて、効率が悪くなったりする経験ありませんか? 卑近な例だと、 A)台所に夫婦が並んで働くと互いの呼吸を合わせ意思疎通をしなければならず、料理を作るという目的外の余計な労力が増える。物理的にも狭いとこでうろうろイライラ、消耗する。 B)1人が料理を作り、疲れたから休む。するともう一人が後片付けなどをする。 常に元気な状態のものが仕事をするので効率よくスムーズに事が運ぶ。消耗も少ない。 私はそういうイメージを持っています。というか私自身がそんな奴。働き者がエースだとして、エースほどの働きは出来ないし流れを邪魔しちゃ良くないから様子見てるけど、そろそろ代わったほうがいいかな、みたいな。

トピ内ID:6633621426

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前から言われていたのかも・・

50歳代のランナー
「働きアリの8割はさぼり、2割だけが働いている。  その中のよく働くアリだけ集めると、その8割はさぼるようになる。  反対にさぼるアリだけを集めると、その2割は働くようになるらしい。」  って昔読んだ本に書いてありましたよ。 「いまを楽しむ人生論、人は4回生まれ変わる」 森毅/著(イースト・プレス 2005.5 出版) って本です。 私も読んだ時、おもしろいなあって印象に残りましたね。 アリってよく働いてるようでも、8割がさぼってるって笑えました。

トピ内ID:0163058324

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その話を聞いた事がある

😀
ちか
どんな集団にも一定の割合で、怠けものが存在すると 怠けものを除外しても、働く者の中からまた怠けものがでる 不思議だと。 私はそれを人間で言う落ちこぼれと認識しています 例えば、偏差値が70の子が偏差値が50の集団にいると、その子はスターです でも、その子が偏差値が80の集団の中に行くと途端に落ちこぼれになります つまり、属する集団によって、評価は変わるという事なのかな?と。 偏差値が50の子でも偏差値が50の集団にいれば、それは普通という事になります どんなエリート社会にでも「落ちこぼれ」は出る またその「落ちこぼれ」は別の集団に行くと、案外エリートにカテゴライズされたりするという事かと。

トピ内ID:3486981621

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とぴ主です

🐤
知りたい トピ主
お返事くださった2名の方ありがとうございます。 いちさま、 そうですね、働き者と怠け者の定義をしりたいですよね。グループとしての効率は、個人(個蟻)の働き度だけじゃなくて役割分担もかかわってくるから複雑そうですよね。 50代のランナー様 すでに同じようなテーマで研究してる人がいたんですか。割合まで出ていたなら、この新しい研究はどこが違う研究だったのかしらとおもいました。 どっちにしても、蟻の研究って細かくて乱視になりそうなきがします。 今のところ私も含めてここに投書までするほど興味を持った人は3人で、お気に入り登録も19人なので、全国的には少ない数字と思いますが、このの記事を書いた読売新聞の記者の方か、蟻の学者の方にもっと詳しい続報を載せていただけたらとってもうれしいのになあ~と思います。

トピ内ID:1804517393

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私もこの手の話が好きです

😀
q
私も怠け者のせいかこの手の話が好きです。怠け者も社会に役立っている。 話が横にそれますが、たとえば人間の脳も数十%しか使われていません。 しかし、脳に損傷を受けると別の個所が機能を代替えします。 別の話かな。

トピ内ID:6664084967

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蟻だけではなく

041
電気技術者
 働き蟻の寿命は1~2年だそうです。ググれば一発で分かりませす。  人間に対しても、2対6対2の法則と言われているそうです。2割が働き者、6割が並、2割が怠け者となるという。人間も、怠け者を取り除くと、残った人の中の2割が怠け者になると言われています。  この比率は普遍的ということなのでしょう。

トピ内ID:1066090613

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興味深いですね

041
きね
私もその話はチラリと知ってましたが、興味深いです。 蟻で無くて蜂の話で恐縮ですが、 最近「風の中のマリア」と言う、オオスズメバチの生態を 基にして書かれた小説を読んだのですが、 細かい事は小説のネタバレになる恐れがあるので書きませんが (あくまでも小説ですし) その中に「組織の怠けバチ」の事は触れてませんでしたが、 働き蜂は常にトップギアで働いてますが、 中には怠けてる=休んでる部署も必要なのでしょうね。 どういう基準で決めるのか・・例えば女王蜂はフェロモンで 集団をコントロールしているのでしょうが、フェロモンが 関係するのでしょうか・・

トピ内ID:3445944656

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6:2:2の法則ってなかったっけ…

虫千人
蜂か蟻(同じ仲間ですけど)の話を、拡大して勘違いしているのかもしれないんですが…。 人間も6:2:2に分かれるって、言いませんでしたっけ…? うーん、例えば、上流:中流:下流が2:6:2とか、超勘がいい:普通:鈍感が2:6:2とか…。 勝手に、「ああ、やっぱり小町の意見も6:2:2だなあ」「へえ、こっちの意見が6割かあ」などと、勝手に感想を持ったりしているのですが。 小学校の先生が余談で言っていた気がするけど、蜂の話を間違って覚えたかなあ。

トピ内ID:2347037752

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