ぼた餅は「牡丹餅」、ふゆう柿は「富有柿」となっています。
今国語辞典は見ていませんが恐らくそうなっているでしょう。
でも、何か不思議なんですね。ぼた餅はぼたっとした餅、ふゆう柿は
冬柿で冬まで持つ柿とすると言葉と意味がぴったりなんです。
ぼたじゃ何だから牡丹になぞらえてみた。冬じゃ味気ないから
富有としてみた。といった美称が始まりということは無いのでしょうか。
春のお彼岸は微妙に牡丹の季節とずれていますし、
品種改良して出来たのなら分かりますが、富有というような漢語の名が
昔からの柿に付いたりするものなのでしょうか。
誰か詳しい方教えてください。
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