愚痴を聞いて下さい。
7月末に遠方に住む一人暮らしの年金生活者の父から「10月までの間、申し訳ないが20万円貸して欲しい。」という内容のメールが届きました。突然のことで驚き、直ぐに電話で何があったのか尋ねると、知人数名に合計300万円近くのお金を貸しているが、なかなかお金を返してもらえず、とうとう手元の生活資金も尽きてしまった・・と。
裕福とはいえない父が、なぜそんな大金を他人に貸したのか理解に苦しみましたが直ぐに20万円送金しました。その際父は貸金回収のため行政書士に相談しているところだ、と話していました。私から父へは経過を報告するように伝えました。
その後数か月、父からは何も連絡がなく(もちろん私が貸した20万円の返済もなく)、先日久しぶりにメールが届いたと思ったら、
「また10万円貸してください。明日午前中によろしく。」(原文のまま)
私は、
「ちゃんとした説明もせずにどういうつもりですか?前回貸した際に10月まで貸して下さいという話でしたが、返済の遅れについて説明もなく、また貸してくれというのは、納得できません。」
とメールで返しました。今のところ父から返信はありません。
世の中老いた親に経済的援助をしている人はたくさんいると思いますが、それが素直にできない私は心が狭いのでしょうか?
10万円は自分に出せる金額ですが、何か納得できないのです。
数年前母が亡くなった際、残金8けたの母名義の預金通帳がありましたが、全て父が相続しました。それについて異存はありませんでした。私は現役で働けるし、父の年金生活の足しになるならと自分の相続権利については主張しませんでした。
でもこんなことになるのなら、あの時私も一部相続し、父の老後資金として手元で運用しておけばよかったと後悔しています。
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