両親の話なのですが聞いてください
両親共に50代前半、父は正社員で働き、母は扶養内でパートをしています
最近の父の収入がよくないらしく毎月食べていくのがやっとで家のローンが支払えない時があるようです
支払いができない時は母の貯金から「借りて」支払っているようです
なので生活費を出す父名義の通帳は借金状態、母は「貸してやっている」という考えのようです
どこの家も妻が自分名義の通帳をもっていると思いますがよく考えると母は結婚後ほとんど扶養内でしか働いたことがありません
体が弱いのと父が家事をおろそかにしてまで働くなという考えだったからと思われます
でも働かないのは父は許せないようです
そこで育った私はおかしく思ったことはないのですが最近の経済的状況を聞いていると母が貸してやっているという態度でいるのは正当なのか?と疑問に思えてきました
母がこれまで父と対等に正社員で働いてきて生活費を出してきたなら自分の貯金を「貸してやっている」でも違和感はないのですが、結婚後パートでしか働いたことがなく養ってもらってきた人が貸してやっているという態度なのは疑問に思えてきました
パートでの収入をいくらか生活費に当てているのか、まるまる母の口座に貯金しているのかは知りません
私は両親の経済苦をすごく心配していたのですが最近母が自分の貯金で高額なインプラント(人工歯根)を入れたというのです
母はそれなりに貯金を持っているということがわかりました
専業orパートで働く主婦のみなさん、この考えは合っているのでしょうか?
生活が苦しいなら夫婦二人で誰のお金とか言わずに金銭も協力し合っていくのが当然と思うのですが…
両親がお金を貸してくれといってきたわけではないのですが考えているうちにわからなくなってきました…
ちなみに両親は過去に女性問題等で離婚になりそうな時があり夫婦仲はほぼ冷え切っています
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