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なぜ母親が親権を持つことが多いのか。

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041
真琴
子供
はじめまして。悩みではないのですが、様々な考え方を得たくて質問します。

離婚の件数はどんどん増えていると聞いていますが、
父子家庭は昔よりは増えているものの、一人親家庭の中では少数です。
そうなる理由は何故でしょうか?

私の親は私が4歳の頃に離婚し、私は父の元で育ちました。
周囲には「母親に捨てられるなんて可哀想」「女の子なのに」
「何故母親が引き取らなかったの」と聞く人が多かったです。
確かに子供心に、周りの一人親家庭の子は皆母子家庭でしたし
父子家庭が珍しいものだという意識はありました。
大人になってから知ったのでは「調停などで親権争いをした時、
親権を取りやすいのは母親だ」というのもあり、実際8割以上が母親だそうです。
何故そうなるのでしょうか?

行政の支援が父子家庭に無い場合が多いから、かも知れませんが
母子家庭に援助が厚いのは母子家庭のほうが圧倒的に多いからと
いう理由だったはずなので、卵が先か鶏が先かの話になりそうです。
母親の方が家事育児が得意だから、かも知れませんが
今は男性でも家事に不自由しない方が多いですし
男性が育児がヘタとか向いていないという合理的な理由があるとも思えません。
また、母子・父子家庭どちらも多くは実家に頼っています。
むしろ世帯収入は父子家庭の方が多く、女より男の方が職を得られやすいと
いう面もあるので金銭面では母親が不利のように思います。
離婚理由の6割は「性格の不一致」ですから、その割合の中だけでも
父子家庭と母子家庭が5:5に近づいてもいいと思うのですが…。

何となく、協議離婚であっても
「世の中は母子家庭のほうが多いから、母子家庭が一般的→親権は母親に」
という判断が暗黙のうちにされているように思えてなりません。

他にどういうことが考えられるでしょうか?

トピ内ID:0751359435

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現場から…

041
保育士
やはり「自分の分身・命懸けで産んだ」と言う観点から見ても手放せない母親は多いです。 かと言って父親に育児は不適格か?となると特に父親は「察する」と言う育児にとって一番重要なモノが足りないような気がします。 でも最近は母親の不倫→育児放棄→離婚 などの結果父親が引き取るケースも増えてます。 育児に適さない母親も増えてますのでこれからは父子家庭も増えて来ると考えてます。 でも父親が女の子を引き取ると思春期等に女の子の生理などに問題が出て来る家庭も現実にあると思います。 女の兄弟や兄弟のお嫁さんなど配慮してくれる人がいると尚良いですね。

トピ内ID:1383162589

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でも、やはり男性は育児へただとおもうな

041
mumu
でもさ。 やはり、男性は育児に向いていない人が多い(あくまで多い)と思う。 だって、太古の昔から、男性は狩りをし(その結果狩りの上手な男性、ようするにぼけーっとしておらずある意味暴力的な男性)が生き残って、女性を囲ってきたでしょうし、反対に、女性は子どもを育て守ってきた。 そういう役割を、何百年も積み重ね、DNAの中に組み込んで来たと思いますよ? 確かに、個体差は大いにありますでしょうし、これから何百年たつうちに役割も変わってくるとはおもいますけれどね。 あとね。 介護の現場で、虐待をするのは6割が男性。介護するのは圧倒的に女性が多いのに、ですよ? 色々な情勢がありますでしょうが、これは何を意味するか、わかります? 男性は、言わなくちゃわからない、細かい心の機微がわからない、そういうことをよく言われますが、私もそう思いますよ。 そういうタイプが多い→やっぱり育児はむずかしいんじゃないの?と思えるのですよ。

トピ内ID:0693879785

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私見ですが

🐤
ことりのはは
 子供が乳幼児の場合、多くの子供が一番必要としているのが母親だからだと思います。 多くの場合、母親は子供が一番大切で、その母親に育てられるのが 子供にとって一番幸せだ というのが世間一般の認識でしょう。 母親の方に著しい落ち度があれば(不倫、育児放棄等)その前提が崩れるわけですから 両方が子供を欲しがった場合は 父親に親権が行くのではないでしょうか?  そして母親というのは 「自分のお腹を痛めて生んだ子」という表現通り 10ヶ月間お腹にいて毎日四六時中ずっと一緒。まさに一心同体。 そして生んだ後も 多くは母親がつきっきりで面倒見ます。  妊娠出産は、本来命がけなんです。 今でも少数ではありますが 出産時に命を落とす方もあります。 また、一人ならそうでもなくても 子だくさんだと、相当体にガタが来ているはず。 そんなリスクが加味されず 父親と権利が50/50はありえないでしょう。 まあ、これは子供が小さいうちのことで 10代以降で、ある程度の人格が出来上がり 「経済力」がその後の人生に多大な影響を与える世代になると また違うのでしょうが。

トピ内ID:3480318901

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母親が引き取りたいと言う場合

🐶
pan
女性は子供を産める年齢が限られています。 医学が発達した現代でもそれは変わりません。 それに対し、男性は相手さえ選べば高齢者になっても可能といえるでしょう。 以上の理由で、トピ様が書かれている理由の他に考えられることは、生物的本能ではないでしょうか?

トピ内ID:7502086787

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子供の希望

041
かな
子供の希望が母親と一緒がよいってケースも多いんじゃないでしょうか?

トピ内ID:0245077908

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育児経験

ぶ~
母親のほうが子供に関わっている時間が長いのが一般的だからではないですか。 首都圏では、仕事の都合等で、男性は簡単に実家に帰れない人が多いですし。

トピ内ID:6518801852

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私が考えるのは1

041
フム・・・・
1番は子供がどちらにより懐いているかでしょうか 仕事に忙しく休みの日くらいにしか顔を合わせない父親だとすると その場合、より子どもと一緒に過ごしていたのは母親ですから トピ文に「父子家庭でも母子家庭でも実家に頼っているのが実情」 とありますが実家が面倒みてくれるからと言う言い分は 少しお角違いのような気がします。 自分が面倒見れないというのが大前提になってしまいますから それだといわゆる実家との養子縁組を考えた方が良いとか 育児放棄とも見られかねないですよね この場合は父か母が面倒をみるのが絶対条件かと

トピ内ID:2411544705

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私が思うに2

041
ふむ・・・・
確かに男性の方が収入面では有利かも知れませんが 日本の会社事情からすると子供を理由に会社を休んだ場合 女性の場合はそれによって不利益が生じることは少ないと思いますが 男性の場合はそれによってなんらかの不利益が生じることが女性よりは多いと思います。 勿論、その逆もあるでしょうが そうなると父親の方が金銭面では有利 と言うのは100%言いきれなくなるのではないでしょうか。 また、そうなることを考え実家の協力を得るのであれば全述したような問題が発生する。 だから、よほど母親方に非がなければ親権を母親が取るのが普通になっているのではないでしょうか。 それでもやっぱり一番は親のエゴではなく 子供がどちらと一緒にいたいかではないでしょうか

トピ内ID:2411544705

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親権を要らない父親が多いからじゃないの?

041
ももママ
念のために言っときますが「子供を愛してない」とか「可愛くない」というのではないですよ?でも子供を育てるって、実生活への制約は物凄いですから、元妻が普通に育児ができる女性で子の養育を望んでいて、定期的な面会を条件に出来るなら、親権と言うか日頃の養育には固執しない男性が多いんじゃないですか?子供がいると、所謂「男の付合い」も滅多に出来ないでしょうから。 >今は男性でも家事に不自由しない~合理的な理由があるとも思えません。 一昔前よりはかなり進んできたとはいえ、女性と変わりなくできる男性となると限られているのが現状ですよ。中には「共働きなどで妻が出来ない場合は仕方なくやってるが、本当はやりたくない」人もいます。また、家事に不自由しないと言っても「自分一人が困らない」というのと、子供を不自由なく育てられるのは違いますし。 それとも貴方の知る限り、男性に非のない離婚で、男性が「家事も育児も妻以上に完璧です。仕事との両立も可能です。どうしても子供を自分で育てたい。だから親権を私に」と言っているのに、一般的だからという理由だけで親権が母親になった例がそんなに多くあるのですか?

トピ内ID:0887392921

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男性差別かなぁ

041
出海
トピ主さんの仰る通り、例え母側が有責者であっても、余程の事(虐待、育児放棄)が無い限り調停、裁判では親権は母親側に行きますね。 色々言い分もあると思いますが、結局の所はただの男性差別だと私は解釈しています。 こういう、男性が不利な所は全然話題に出さないですからね、所謂『フェミニスト』な方というのは・・・

トピ内ID:3379850277

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同意です

041
何故母親が有利なのか? これは単純に「生みの親」だからであり昔は「女性が育児」が基本だったからでしょうね。 そして親権を手放さない母親が多いからです。 しかし、男女平等とうたい女性の力が強い現代の日本にはあっていないとわたしも思います。 周りにも母親の不倫や暴力・家事育児をしないなどの理由で離婚した家庭がありますが やはり母親に親権をとられています。 家事育児などに関しては実家との同居などでカバーできてしまうからです。 ネットで調べてみましたがやはり親権=母親有利の問題は逆男女差別と問題視しているようです。 偏見がなくなるといいですが。

トピ内ID:9963551588

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ハイリスク

041
ルメ
父親が子供を引き取って育てることは、父親にとってリスクが大きすぎるからでしょう。 共働きが多くなったとはいえ今でも父親が大黒柱であることが多く、父親が子供を引き取ると父親自身の収入が減り(育児に時間を割くため)、かつ低収入の母親からも養育費が望めず全員貧乏になる可能性があること。 母子間は妊娠出産の事実から確実に親子関係がわかるが、父子間はDNA鑑定でもしない限り父親の信念のみが頼りであること(再婚等諦めて育てた子供が他人のタネだったら、目も当てられません)。 女は妊娠出産のリスクをおかさねば子を持てず、生殖可能時期も限られているのに対し、男はいつでも種を撒くことができる(今いる子に執着しなくても、相手さえ見つければまたいつでも子を持てる)。 これだけで充分、シングルファーザーになることのデメリットの大きさがわかりますね。 父子家庭が増えたとしても、5:5は無理でしょう。

トピ内ID:8802612289

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都合がいいけど

041
あお
世の中男女平等!とかいってて、なんかずるい気がしますけど、 結局育児は女性の仕事というか、女性の方がうまいと思うんですよね。 結局会社でも役員は男性ばかりなのと似てるというか。 中には育児放棄の母親もいるでしょうが大抵は母親が大半を面倒みてますよね。なんで慣れてるし、子供も懐いている。 子供のことをなんでもわかっているのが、その時点で母親だからじゃないですかね。(子供が小さいうちに限りますが) 現にうちの夫は、子供たちのことはあまりわかっていません。 どんな注射をしたとか、どんな既往症があるとか 食べ物の好み、得意なこと、幼稚園での生活ぶり・・・ 一度夜遅くなる外出で夫に子供の世話をお願いしましたが、 オムツも替えずパジャマにも着替えず(お風呂にも入らず) 歯も磨かず、そのまま布団の上で寝させてました。 父親が離婚時からいきなりレベルアップはできません。 子供への環境を考えて、母親に親権がいくのではないでしょうか。 けれど、母親と同じぐらい子供のことを理解している父親は 離婚となって、妻に子供をとられたら、くやしいでしょうね。

トピ内ID:3535273480

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自分の周りをみると・・・

🐷
否バウあー21
父子家庭の同級生は、 行事のときは、コンビニ弁当だったりしてたので、 やっぱり ちょっとかわいそうだったイメージがあります。 親戚の父子家庭は、子供たちが父親のほうに懐いていたようで、 3人とも 父親と一緒に暮らすことを選びました。 そのほか、たいていは、母親と暮らすほうが多いようですけど 父子家庭も多いですよ。 離婚理由にもよるのかもしれませんね。 子供を置いて 好きな人と・・・という 母親もいますし。 子供を引き取らざるを得ない状況の男性は、 わりと 早く再婚しているような気がします。 当事者でないから わかりませんが。 ホラー映画「仄暗い水の底から」では、親権争いをについて描かれてましたが、あの場合は、母に親権を・・・と思ってしまいました。(ヨコでしたね)

トピ内ID:0396610792

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子どもの気持ちをわかる度合い

041
チョコ
子どもが幼ければ幼いほど、「ああして欲しい、こうして欲しい」という子どもの気持ちは、母親の方がわかるのだと思います。 例えば、赤ちゃんの頃、泣いている声や泣き方などで、オムツを替えて欲しいのかお腹が空いたのかは、父親よりも母親の方が断然わかると思います。 幼児期、言葉が話せるようになってからも、つたない言葉の意味をくみ取ってやれるのは、やはり父親より母親だと思います。 ある程度の年齢になれば、父と母の差は縮まってくると思いますが。

トピ内ID:1165020694

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男は、育児(人間の子供を成長させること)が下手

🐱
雄猫
私の考える育児の定義、というか主要要素は以下です。 (1)身体的に成長させること。具体的には食事を与えて、必要な    栄養素を与えること。    男は特にこの栄養素を考えた食事の作り方がなっていない。    良い食事=豪華な食事、くらいにしか考えていない男は多い。 (2)精神的に成長させること。具体的には愛情を与えて、人間同士の    信頼関係を醸成させること。    男はしつけと称して厳罰をふるうことに注力して、愛情を与えること    をしない者が多い。 (3)知識・経験を与えること。方法は略。 すべての男性に当てはまるわけではありませんが、(1)と(2)の 両面において、男性は女性に比べて著しく劣ると思います。 社会全体が、男性に対して金銭を稼ぐ能力しか期待していない、という 状況である以上、男性が(1)(2)の能力において女性に劣るのは 仕方のないことかもしれません。 しかし、かといって育児は、金を稼いでなんぼの世界では無いのも事実 なので、男性に親権を渡せない(育児能力が劣るから)のは、現状として 必然かと思います。

トピ内ID:7612881834

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女の方がガメツイ(母性本能が強い?)から

🐶
ごめんなさい
子供に対しての執着が強い、と言った方がいいかもしれません。 私の周りの子連れ離婚者は全員母親が子供を育てています。 そして私も。 離婚時、万が一父親側が子供を欲しいと言ってきても(少ないですが)、皆あの手この手でがんばって自分と暮らさせようとする母親が多いです。 私の場合、親権は父親にすることで相手を安心させ、こちらに引き取りましたが、3年後、裁判所で簡単に親権も私の方にしてもらいました。 一緒に住んでいた実績があるので。 本心は、子供が父親と暮らすことを望んでいようと、父親が心底子供と離れたくなかろうと全く関係なく、どんな手段を使っても自分と、って思ってました。 ここまでガメツク出られるのは母親だからかな、と思っています。 父親だったら多分、もう少し冷静に相手や子供の気持ちを考慮できるんじゃないかと思うんですが。 私はできませんでした。 エゴでも何でもいいんです。子供と一緒にいられたらそれでいいんです。 なので答えは“何が何でも手放さない母親が多いから”です。

トピ内ID:1845482370

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父子家庭で困ること

🐧
ことろ
我が家には3人の子どもがいます。 父親は育児も家事もするので父子家庭になっても何とかやっていけるでしょう。 唯一困るのは、夫の会社は、急に子どもが病気になった時等に休みがとれないことです。 まだまだ男性の育児への理解のある会社は少ないのが現状。 幸い、女性の私は、育児休業も子どものための休暇も了解してもらえます。 私はシングルになっても今の職場で働けますが、夫は転職しないといけないでしょうね。 働く環境も大切です。

トピ内ID:0121467563

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別視点で・・・

041
雨夜
他の方が色々書いてるので別視点で、乳幼児期の子供の事故(誤飲や怪我等)は母親が見てる時より父親が見てる時の方が圧倒的に多いんだそうです。 それだけ母親は細かく注意してて、父親は「大丈夫だろう」なんて気楽に思ってる事が多いんだと思います。 後、子供に何らかの障害があった場合・・・母親は苦しみながらそれを受け入れよう・子供の為に出来る事は・・と探します。 父親の場合は母親に相談されても「考えすぎ」とまず思い、「そんな訳ない」と否定から入る人も少なくないです。 母親と父親だと受け入れる時間が全てでは無いですが、差がある事が多いです。 在る程物心付いてたら子供の気持ちで選ばせて上げたいですが、両方に愛情が在る場合、子供はほおって置けない方を選ぶ事も多々あります。 親権争ってたら自分の養育に有利な方よりも、自分がいなくなったら大丈夫なのかな?とより心配な方を選んでしまうんです。 なので第3者の目から選んでしまうのも、仕方の無い事だと思います。

トピ内ID:3968552031

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私の経験からですが。

🐤
まめこ
周りで起こった現実から。 私がこれまで見聞きした離婚の中では母親が親権を取ったのがほとんどで、3件だけ父親が親権をとり子供を引き取りました。 3件とも母親の多額の借金や繰り返す浮気が原因で母親が先に家出したケースで、父親は親と同居で子守を任せられる状態です。 逆に言えば、そこまでの状態(母親にどうしようもない悪条件がある・自分の親に育児を任せられる)が整わない限り、男性が自分で育児を背負うことは選ばないのだと私は思います。 気に入らない妻でも、だから即離婚!子供は俺が育てる!なんて男はめったにいないのが現実では?他人から見ても明らかに生活できないほど破綻しない限り、自分は外に逃げれば良いんだからそうしちゃう男性の方が多いと思う。 逆に母親は産んだその日から自由が利かないのが当たり前の中で生活してるから、子供を引き取るという事柄の重さが父親とは全然違う。 直近の身近な事例では、奥さんの性格を理由に離婚し親権を要求した男性がいましたが、結局彼に浮気相手がいるのがわかり、子ども達は母親を選びました。 彼は悠々と夜遊びしてますが、よくそれで子ども達引き取るとか言ったよな~と思います。

トピ内ID:3952531198

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母親の方が育児に向いていることが多い

041
介護人
個人差もありますし個々のケースで状況も違うと思いますが、一般的にはやはり母親の方が育児に向いていると思います。 夫・実父・義父・弟・友人夫・ご近所旦那様を見ていても、子供を許せるキャパシティというか許容量が女性より少ないんです。簡単にいうと、すぐイライラしてしまうんです。 夫や身近の男性陣も家事育児をよくやってくれる方だと思いますし、性格的にも穏やかです。でも、やはり少し長い時間育児を任せると女性陣と同じようにはいかないんです。介護の場でも虐待するのは息子や夫のケースが多いと言われていますが、本質はそれと同じだと思います。 性差が全てではないし、女性でも育児に向かない人もいればそこらの母親よりずっと育児に向いている男性もいます。ただ、一般的には女性の方が向いているケースが多いのは間違いないと思います。

トピ内ID:0073982845

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子供は母親が大好き

🐤
ぴちゅう
色々反論はありましょうが、あえて言いきってしまいます。 子供というのは、父親よりも、母親が好きなんです。 私も子供を持つまで知りませんでした。 うちの子は父親が好きです。遊び相手に最適と考えています。 夫も子煩悩で子供の面倒をよく見てくれます。 でも、子供は、私がいないと眠れません。 父親→いると嬉しいけど、いなくてもいい。 母親→いるのが当たり前で、いないと駄目。 そういう事です。 だから子供は(特に小さいうちは)母親が引き取る事が多いんです。

トピ内ID:4643656548

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親権と養育権

041
とろろ芋
全くの素人考えですのでご容赦下さい。 実の親で或る限り、そして親権を放棄しない、或いは喪失しない限り, 親権は実両親に潜在的にあると思います。  一人親が持つのは単なる養育権ではないでしょうか。 預かる子の日々の状況に責任を持つ親には其の養育権があるのだと思います。 親権は不在親にも潜在的にございますので、子にかんする総ての重要事項は其の不在親の同意を求める必要もある、と思います。  現実的には難しい事は想像出来ますが、出来得る限り親権のある両親が子の育成に関る、関れる状況を維持するのが望ましいです。 事、子に関する問題で其の親権を享受する両親がいがみ合っていては子が不憫です。 最悪の被害者です。  子を預かるのが母親である場合、その母親には其の子に対する親権は不在親の父親に勝るものではありません。 不在親共々其の子に対する親権を共有するものです。 その条件を受け入れて初めて養育親になるべきです。 取った、取り返した、と喧嘩の材料に使われるべきではありません。  一寸考えが上手く表現出来ず済みません。 

トピ内ID:8717212154

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実際に育児をしているのが母親であることが多いから

041
通行人A
子供を育てるには「手間(世話)」と「お金」の両方が必要です。 それを父母で分担して調達するわけですが、世の中の多数は 母親が世話を担当し、父親がお金を担当しています。 離婚によって子供の生活環境を大きく変えない方が良いと考えると、 それまで世話をしてきた母親に親権が行くことになります。 じゃあ、お金はどうするかというと、 父親に養育費を払わせればいいということになるのです。

トピ内ID:2038638377

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panさんと同じく。

😉
内臓の母
女性は産める年齢を限られている。 自分の歳によっては、子供を取り上げられたら二度と自分の子供と生活できない…なんて私は耐えられません。 そして産まれた子供は私にとって「はみ出た内臓」なのです。 産むことによってはみ出しちゃったけど内臓だから切り離すことなんて出来ない!って感覚が長らく続きました。 愛おしくて…。 このごろやっとベツモノと自覚できました。子供は10代後半の年齢です。 男の人は自分の内臓という感覚はないと思います。

トピ内ID:0774939063

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トピ主です(1)

041
真琴
平日になかなか時間が取れず、ご意見のとりまとめが遅くなって 申し訳ありません。 なるほどと思うもの、やはり首を傾げてしまうもの等色々あり 気付かされたところも多いです。ありがとうございます。 さて皆様のお話をいくつかのグループに分けてみたのですが、 1)生物としての限界 ・女性は子供を産める年齢が限られているが、男性は年齢の限界が高いので他で作れる ・母子間は分娩の事実から親子関係がわかるが、父子間は推定であるため 2)本能の部分 ・母親は自分が産んだことにより執着が強くなる ・子供が幼いほど繊細な作業が多くそれらは男より女が向いている

トピ内ID:5067220036

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トピ主です(2)

041
真琴
3)社会的な要素 ・命がけで産んだという行為が親権の判定に加味されている ・母親のほうが子供に関わっている時間が長いのが一般的 ・子供を理由に会社を休んだ場合、女性の場合は不利益が生じることは少ないが 男性の場合は不利益が生じることが多い ・家事育児を女性と変わりなくできる男性が少数 ・ただの男性差別 ・昔は「女性が育児」が基本だったから ・父親が子供を引き取ると父親自身の収入が減り(育児に時間を割くため)、かつ低収入の母親からも養育費が望めず全員貧乏になる可能性があること ・社会全体が、男性に対して金銭を稼ぐ能力しか期待していない、という状況 4)子供の希望 5)男性側の希望 ・親権・日頃の養育に固執しない男性が多い 6)理解が難しかった部分 ・多くの場合、母親は子供が一番大切で、その母親に育てられるのが 子供にとって一番幸せだというのが世間一般の認識

トピ内ID:5067220036

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トピ主です(3)

041
真琴
このうち(1)は合理的な理由だと思えてストンと納得できました。 (2)は(1)よりも根拠が弱いように思えますが、あるだろうと納得できました。 (3)は最も多かったですが、今後社会環境がもっと変わっていけば、 これも変わっていくのではないかと思います。 健康な大人の女性が働くことが当然になり、出産で仕事を辞めること自体が稀になり、 男性が家事育児をするのが当然になり、子供の頃からそういう教育を受け、 またそういう教育を受けた親が子供を育てるような時代になれば 今の「当たり前」が「古いしきたり」になり、状況が変わってくるのでは ないかと思います。 (4)は尤もなことだと思いますが、親の離婚に本当に子供の気持ちが 反映されているのかという点は疑問が残ります。 (5)は(3)から影響を受けているようにも感じますが、 統計的にそういう男性が多いのだとしたら、そうなのかも知れません。 (そういう統計を見たことはありませんが…) 私の周りの男性は、子供を引き取れなかったことを嘆く人が多いので 疑問として残る部分ではあります。

トピ内ID:5067220036

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トピ主です(4)

041
真琴
(6)これはどうでしょうか。何故子どもが幸せだからと断言できるのか 説明がつけられるでしょうか…? 上記の(1)以降の理由から総合的に判断されて母親に親権が渡った例が多いとして、 「それが普通だからそれが子供にとって幸せ」とつながるのであれば それで本当に男性側は納得できるでしょうか。 まさに最初に書きました「母子家庭が一般的→親権は母親に」という 短絡的な判断を助長しそうに感じられます。 長くなりましたので一旦ここで終わります。

トピ内ID:5067220036

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主さんに質問です。

😨
まめこ
私の最初のレスは(5)に近いものだったと思います。 私の周辺にも母親に親権を取られて愚痴をこぼす父親は少なからずいるのですが、では主さんの周りにいるそのような男性たちは今、どのような暮らしをされていますか? お子さんを引き取っていたときにひとり親になってしまったその子たちを優先してあげられる暮らしをすることが可能な仕事の仕方や環境でしょうか。 私の周りでは総じて「否」です。 すぐに愛人と再婚した人、離婚前と変わらず仕事やその付き合いの飲みや自分の遊びで出かけてばかりの人など、よくその口で一時的にでも子ども達を引き取りたいと言ったよね、という方がほとんどです。 そして彼らはおしなべて離婚理由を妻の性格にあると言い切ります。話を詳しく聞くと辻褄が合わないこともよくありましたが… 奥さんを悪者にするために「妻には育てられない、母親失格だから」と表明して自分の離婚を正当化する必要があったのかな、と感じたりします。 品行方正なのに悪い母親に子どもを取られた父親も中にはいるのかもしれませんが… 少なくとも私の周りには残念ながらいませんでした。

トピ内ID:3952531198

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