お客様視点、同業者視点。両方の視点からのご意見をお待ちしております。
私は、小さな営業所で受付事務をしている者です。
来店されたお客様への、受付やお茶出しの他、担当営業マンがいない場合は、私自身が営業活動(商品の説明ではなく、事務処理のフォローなど。例えば代金の領収や、契約書類の受理など)も、任されています。とはいえ、特別受付業務に対する社員教育はされておらず、毎回失敗を繰り返しては経験を積み重ねていっています。
職歴は5年目です。過去の学生時代のアルバイトも、100%接客業だったこともあり、接客はとても好きです。
幸い、お客様には良くしていただき、お世辞でしょうが「笑顔が素敵ね」「元気があって気持ちがいいわ」と直接声をかけていただくことが最近増えてきました。とてももうれしい気持ちで、自分にとても自信がつき、ますますやる気が出ます。
その一方で、同僚の営業マンからのダメ出しが一向に減らず、この仕事に向いていないのでは、といよいよこの仕事に見切りをつけるべきなのではと考えることも増えてきました。
言葉遣いや、声かけのタイミング。説明がへたくそで独りよがりであること。気遣いのなさ。例えば、お客様にお渡しする粗品のラッピングの有無(付随の袋を使うのか見栄えを重視して包装紙で包むのか)や、この時期はカレンダーの巻き方(ビニールの柄と社名を平行にすることや社名と柄がかぶらないようにすること)など、指摘されなければ気づかないことも多いです。
カレンダーについても、毎年の事なのにもかかわらず、今年もいい加減な包み方を指摘されてしまい、成長のない自分がとても情けないです。
また、指摘されても、自分の基準ではそれらの部分が全く気にならないため、応用が利かず似た失敗を繰り返すことも多いです。
私のようにズレた感覚の人間は、接客業には向かないのでしょうか?
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