三十代の女性です。専門職を持っていますが、仕事や人間関係などで時々落ち込むことがあります。
そんな時にいつも心にこんな言葉が浮かんできます。あの両親に育てられてここまでやってきたんだから、あんたはエライ!と。
そして同時に、あの両親の遺伝子引き継いでいるんだから、どうせ何やってもダメだよ。どうせ頭悪いから。という言葉も。
私には仕事を除いて何の取り柄もありません。
字も下手、絵も下手、運動音痴、歌も音痴。料理もヘタで、頭の回転も遅い。運のおかげで専門職に就いていますが
自分のレベルよりも高い職場にいることにストレスを感じることもよくあります。
そんな時、思います。親戚関係見渡しても、自分が一番、成功している人だと思います。(全然大したことはないですけど。親戚の中レベルでは、だけです。)
親にも自慢の娘だと言われています。でも、本当の自分は全然出来ない奴です。
仕事で失敗したとき、どうせ私はどうあがいても出来ないんだ。だって、あの人たちの娘だもん。と思います。両親は真面目といえば真面目ですが、
自己中心的で幼稚な人だと思っています。頭も良くないです。何事も不器用です。(私と同じです。)同僚たちのようにもっと仕事ができる人間になりたいと思うのですが、あの親から生まれた子なのだから無理だと思う自分がいます。
逆に、あの親から生まれてここまでやってきたんだ、だからもういいじゃん、って思う自分もいます。
前置きが長くなりました。
子どもは両親をどれくらい超えられるのでしょうか?自分の同僚達は、両親や兄弟も頭のいい人たちばかりです。
私は恥ずかしくて自分の親の話などできないです。親以上の人間になりたい、と思う自分。また逆に、遺伝子は変えられない、努力しても無理。もうだいぶ努力してきた、と思う自分とがいます。親をだいぶ超えたという人、いれば体験談を教えて欲しいです。
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