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在米・在英の人に対する素朴な疑問

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(トピ主 0
文化僻地民
話題
「世の中無知が…」のトピを読んで、その中に「メートルの定義」の話があって
「そういえばアメリカやイギリスは未だにヤード・ポンド法や華氏温度を使って
いるんだよなあ」とふと思い(華氏温度はアメリカだけ?)、その後「帰国子女の
英語の発音…」トピを読んで素朴な疑問が…

・「在米・在英の方々は当初ヤード・ポンド法(+華氏温度)に面食らわなかったか」

・「在米・在英の方々が日本に帰ってきた(あるいはメートル法を使ってる国に
行った)時でもついヤード・ポンド法(+華氏温度)を使ってしまうことがあるのかどうか」

大昔、アメリカに卒業旅行に行ったとき、TVの天気予報に出てきた予想気温の表示をみて
驚いた記憶がありますね。「ええっ、気温60度?」みたいな感じで。

いろいろお話をお聞かせ願えれば幸いです。

トピ内ID:7469732870

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両方体験しましたー

041
しんかいぎょ
戸惑いますねぇ。アメリカでやっと華氏、ヤード法に慣れたと思ったらイギリスに引っ越しました。イギリスに比べたらアメリカは単純だった…。 摂氏華氏に変換できません…華氏で知ってあーこれくらい寒いのね、とおもうだけで、同じ温度を摂氏で聞いてもわからない。反対に摂氏で20度といわれ、あーまぁこれくらいねと体感温度として感じることはできるけど華氏では言えません。 なんかマイルもアメリカとちょっと違うとか(これは車で一時間運転してどれくらいかかるかで頭に入れる)、パイントもびみょーに量が違うとか言われてもっと混乱しました。でも、これくらいか、と慣れました。いまだに嫌なのはオンス=ポンドですかね(これは両国ですが)。あまり使わないから。 この上イギリスはストーンという単位があり、1ストーン体重落ちたとか言われても、はあ? です。記憶力がよくないもので変換単位がすぐにでてこないんですよ。 日本に帰国したりヨーロッパに渡ると、距離にKmが入りますよね…(涙)。お店ではポンドとkgが両方使われてるし、よく使う単位(センチ=インチ、ポンド=Kg)ならまだ大丈夫なんですけど…。

トピ内ID:1091575609

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面くらいましたよ

041
紫敷布
渡米した時点で言葉の不自由はあまりなかったのですが、ヤード、ポンドにはホントに苦労しましたね。なぜか慣れるまでに時間がかかりました。三十年以上経った今でも部屋の大きさで何フィートなんて言われてもちょっと想像するのが難しいです。 その代わり体重などはポンドで考えるのに慣れてしまって、先日自分の体重をキロに直してみて本当に落ち込んでしまいました。 母が遊びに来たときに風邪をひいてしまい、あまり考えもせずに体温計を渡したのですが、百度近くあった(華氏では平温です)ので母があせっていました。 あと実家の兄にこちらのハリケーンの様子をメールで伝えたとき、「風速80マイルぐらいだったらしいよ」と書いたら「おいおい、そんなことってあるかよ」と返事が来ました。日本では風速を秒速で言い表すことをすっかり忘れていたのです。こちらでは時速なんですよね。

トピ内ID:5039271326

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なんとか慣れました

💤
どりゅー
最初は戸惑いましたよ~。 天気予報見てると、え?100?90?どこの惑星の気温じゃ!と。 現在は…もう慣れました。 寒暖計も華氏と摂氏、両方が一つになったものを使ってます。 体温計も日本のと、アメリカで買ったのと両方持ってます。 自動車免許証を取得する際には、自分の体重を申告するんですが、 ポンドなんです。 体重を言うなんて、日本じゃ考えられないですよね。 内緒ですよ~って感じで、コッソリ言うわけじゃないですし。 でも割とみなさん適当?おおまかみたいです。 正直に言った自分が恥ずかしい。 あとはスーパーで野菜とか計り売りで買う場合、 これもポンドですね。 だいたいの目安でもわかるようになりました。

トピ内ID:3114338028

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ヤードは未だに分からない

041
おばさんの独り言
さすがに華氏温度は体が理解しているのか、天気予報を見ていても60度か…暑くなく寒くなくって感じね、80度なら快適じゃないの…と思う程度ですが、ヤードに関してはいまだに頭の中でメートルに直さないとその距離感がいまいち分かりません。ポンドも然り。 そんな訳なので日本へ帰国後ついヤード・ポンド・華氏温度を使っちゃうなんて事は絶対に有り得ないだろうと思います。

トピ内ID:9215102490

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実にややこしい現場

041
一寸法師
大局的に見れば、今の英米は国際基準へ完全移行の過渡期でしょう。 特に合衆国に於いては工場現場が変更に関る莫大な経費で二の足を踏んでいるものと考えます。 しかし合衆国軍隊では既に国際基準が基本です。 隊内(戦線)で旧法を聞く事は有りません。 友軍との互換性が最優先ですので、総てNATO方式です。 コンピューターで作戦が練られる昨今、其の都度尺貫法が変わるのではやって行けないからです。  又、うちのアメ車で使う工具は未だにインチですが、外車の総てはセンチ工具です。 工具屋を見ると未だに両方の工具が並列して売られている状況です。  食料品の総ては梱包されているのもでは両基準並列で表されております。 それが政令の様です。 しかし、料理の本を見ますと先ず完全に旧方です。 困ったものです。  英米の旧法自体でも戦前と戦後で多少の違いが御座いますので、実情は誠に複雑怪奇です。 例えば、大工さん。 昔の一寸と今の一寸は違うのです。 ですので、現在町で材木を買い、旧家を直すと寸法が合わず大変な事態になります。 トウ尺はトウ尺でも実際の長さは違います。 

トピ内ID:1280655496

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あるある大有り

041
ミーニャ
こちら(北米)で公立の教員資格取得のための試験を受けました。基礎学力を見る課目の中に数学の試験もあるのですが 問題そのものは小中程度なのに 問題に使われている単位がヤードだのオンスだのフィートだのなんだのと「世界基準」じゃないんで苦労しました。メートル法で書いてくれれば解答するのに1分もかからないのに 長さなら長さ、重さなら重さのいわゆる「概念」がぴんとこなくて ちょっと待てよ?とついメートル法に換算している間にも時間が経って 腹がたったことといったら。。心の中で悪口雑言をつぶやきながら答案を書きました。なのに、ですよ、日本に帰ったときには えっ、22度、こんなに暖かいのに、なんてつい考えてしまう自分がいて笑ってしまいます。んなわけないよね、と思われるかもしれませんが私の友人は日本のレシピでお菓子に挑戦し「180度」で焼いて いつまでたっても中まで焼けない、へん、と電話してきました。摂氏、なんて頭になかったんでしょうね。華氏だと356度、焼けるわけないじゃん。

トピ内ID:4215845520

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在英

😀
UK
現在、イギリスに在住しております。 イギリスでは最近は、「メートル」「Kg・G」「摂氏」が一般的になりました。 テレビの天気予報を見ても、スーパーに行っても困ることはありません。 以前にアメリカにいた時は、確かに「華氏」や「ヤード」に面喰いました。 未だに自分の身長をインチで説明できません。

トピ内ID:1995865609

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在米20年です

041
リリー
長さはフィート、インチ、ヤード、そしてマイル。 重さはポンド、 そしてオンスにパイントにガロン。 昨日は料理の本に2クオートの鍋にと書いてあったので、イライラしながら本で調べました。 ものすごく面倒くさいです。20年たっても慣れません。 幸い仕事が理科系なので、2cmと言っても判ってくれる人が周りにいるので助かっています。 気温は摂氏を忘れないように両方見るようにしています。 なので日本に行ってもその切れを2ヤードくださいなんて言ってしまう事は無いです。

トピ内ID:4810332062

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なかなか馴れません

041
やどかり
在米歴二十数年になりますが、まだまだ馴れません。 若い頃はSATやGREといったアメリカの標準学力テストを受ける前夜は、「12インチ=1フィート」「16オンス=1ポンド」といった表を作っては一夜漬けで暗記したものです。 今でも、長さや面積、温度の数字を聞いても、それがどれくらいなのかは、頭の中で少し計算したり、何かを対象(自分の背丈、人の体温、など)に比較しないと把握できないことが多いです。特に華氏と摂氏の換算は暗算にはちょっと面倒です。 私の場合、連れ合いがやはりメトリック法の国出身なので家庭内はメトリック法なのも、馴れない一因かもしれません。 でも、インペリアル法に多い12進法は約数が多いので、2分の1、3分の1、4分の1といった計算はきちり割れてそれは便利ですけどね。

トピ内ID:8846097793

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パソコンの「お気に入り」に換算表入れてます

🎁
いおい
在米です。 確かにヤード、ポンド、クオート、パイント、ガロン…最初は「わーっ!」 ってなりましたよ。 今では両方の感覚が分かって、分量バイリンガルみたいな感じです。 気温も、60度がどれくらいの感覚なのか肌でわかってきます。 体重は日本の体重計を使っているから不慣れですが、水(ガロン)、肉その他(ポンド)は、主婦やってると強くなります。 冷蔵庫には、オーブンの「温度早見表」貼り付けてます。レシピは日本の物が多いので。 マイルは車に乗ってる夫が詳しい。というか、夫はゴルフをやってるから、距離に関しては問題ないようです。 換算するのではなくて、体感で「大体このくらい」ってわかるみたいですよ。 家具を買うときは「インチ表示」ですが、なんとなく日本の巻尺を持って行きました。 やっぱり慣れてる方がいいですもんね。 日本に帰ってアメリカの単位を引きずることはまずないですね~。

トピ内ID:6249337893

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いまだに慣れないのもある

041
在米
オーストラリアに住んでいたとき、体重は『ストーン』という単位でした。 それ自体にはすぐ慣れましたが、オーストラリア人はアバウトでしたねー。 体重を聞かれたとき、10ストーンか11ストーンくらいという人も結構いて、 1ストーンたしか6、3kgくらいですから、63kgか69、3キログラムってずいぶん幅がありすぎませんか? アメリカに来てからは、華氏には慣れたけど、いまだに困るのがフィートとインチ。 物を買いに行って、フィートとインチで書かれている場合と(例えば4フィート8インチ)、 インチだけで書かれている場合(上記の場合56インチ)があるんですよ。 ややっこしいったら。 13フィート9インチと163インチの物が売ってると、どっちの方が長いの? えーと、13×12足す9は、、、きー! その点メートル法だったら簡単ですよね。 1、5メートル=1メートル50センチ=150センチ と言う風に。 あ、ただ単に私が暗算できないだけなんでしょうか?

トピ内ID:5774615223

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NASAの失敗

041
やどかり
1999年にNASAが1億2千五百万ドルを掛けて開発した火星探査機が、起動をはずれて火星の大気圏に入りこみ燃焼破壊してしまったのは、メトリック法を使ってたNASAのエンジニア・チームとインペリアル法を使っていた別のチーム(ロッキード・マーティン・ティーム)との間に混乱が起きたのが原因だったんですよね。 アメリカ人の間にも混乱は起きるということでしょう。

トピ内ID:8846097793

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在米です

🙂
Marjorine
アメリカに住んで10年ほどになりますが、未だにヤード・パイント・ガロンはどれくらいなのか見当もつきません(笑)。 でも、今は携帯電話にも単位換算機能がついていて、気になった時はサッと調べられるので助かっています。  ポンド・オンス程度なら料理で頻繁に使う単位なので、生活しているうちに大体の感覚が掴めてくると思います。 華氏度は氷点32度、沸点212度と中途半端な感じで面倒ですが、40度=寒い、60~70度=快適、80度=暑い、90度=猛暑という感じで大雑把に覚えています。 でもそれが摂氏何度に当たるかは分かりません。  やっぱり十進法単位のメートル法・摂氏のほうが圧倒的に分かりやすいので、日本に帰った時についインペリアル法を使ってしまう、なんていうのは有り得ないです。 

トピ内ID:5025470262

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いつまでたっても慣れません

041
ヤポンスキー
在米15年になりますが、フィート、インチ、ヤード、ポンド、パイント、オンス、全く慣れません。 唯一慣れてきたのが華氏。 温度だけは毎日の事なので感覚で覚えました。 職場が多国籍の人が集まる職場なので、職場内でだけはメートル法が通じるのが嬉しいです。 アメリカ人以外はほとんどメートル法がわかります。 やっぱり言葉が通じるというのは快感ですね。

トピ内ID:0785828312

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すみません便乗です

041
ミミオ
トピ主様すみません 便乗質問させて下さい。 先日、 在日アメリカ人のお宅にお邪魔して トイレを借りた時に ペーパーが逆向きにセットされていました。 以前 海外に住んでいた頃に外出先や友人宅で やはりペーパーが逆向きにセットされていて 使いにくいなあと思った事を思い出しました。 四年ほど暮らしましたが長年の習慣?私は最後まで慣れず 自宅は日本式にセットしていました。 長く住んでらっしゃる皆様は どうなんだろうと素朴な疑問です 慣れました?

トピ内ID:8319805070

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トイレットペーパ-の向き

041
おばさん
単にミミオさんののお邪魔したお宅の週間がそうだったというだけで、たれたところが前のお宅もあります、 そして、どっちが正しいかで嫁姑問題になったりもすることなんです。 だけど 日常のお悩み相談で有名な新聞のコラムニスト、アン・ランダーがコラムに書いていました、 講演会に行ったときにトイレットペーパーーの向きについて聴衆に質問してみたところ、たれたところが前に来る人、後ろ側に来る人の割合は大体同じだった、私は向きに気にせず、適当につけるといったら、会場が笑いに包まれたと、 トイレットペーパーの向きに正しい正しくいないなんて存在しないんです、日本式じゃないから「逆」ということも北米では逆ではないのです。 単に家庭の習慣の違いです

トピ内ID:9008562614

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ミミオさんへ

041
お気楽
「ペーパーが逆向き」というのは、紙がロールの下側から出てくるようにセットされているということですか? ごくたまに、会社のトイレでそうなっていたりするのを見かけるぐらいで、普通はロールの上から引き出すようにセットされていますけど。 単に、セットした人がそんな事にはこだわらない人、またはいい加減なjanitorだったというだけのような気がします。 本題のほうは、在米25年過ぎましたが、体感ではわかりますが実際の計算などは苦手です。 まあこれはメートル法でも同じで、どこに行くのも距離ではなく何時間かかるかで覚えていますから、距離などはどうでもいいんです。 重さも、すごく軽い、軽い、普通、ちょっと重い、持てない、の5段階くらいで十分ですので、どちらの単位でも平気です。

トピ内ID:7564842157

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ペーパーの件で

041
ミミオ
おばさん様 お気楽様 ありがとうございます。 ただ単に 私が逆向き(下から)に遭遇する率が高かっただけなんですね。 毎回使いにくいなあ と思っていたんですが… 特にこだわりって訳でも無いんですね 駄横にレスありがとうございました。 トピ主様どうも失礼いたしました

トピ内ID:8319805070

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いまだによく把握してません

041
雪降った
在英10年ほどですが、メートル法も平行して使われているのでインペリアル法はなんとなくでしかわかりません。なんとなくですらわかっていない単位も結構あるはずです。 病院なんかだと、自分の身長、体重をメートル法で言ってもすんなり受け入れてもらえるけど、それ以外の人は「?」という反応をされることが多いです。 ただし、部屋の大きさに関しては、フィートのほうが大きさの想像がつきやすいです。これは、フィートで表示されている物件情報を見て、実際に何件も見学にいって身に付きました。最近はフィート、メートルの両方の表示がされていますが、メートルだけだとかえってわかりにくいです。 計量関係といえば、アメリカのレシピだと液体だけでなく、野菜でも何でもカップで計るものがあるのが面白いと思いました。 こちらのレシピでもそうですが、10人分とかやたらと大量なものが多いですよね。

トピ内ID:6205240850

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大学生でもわからないらしいです。

😀
まーまれーど
不思議なのは、氷点が零度じゃないことですよね。氷点が零度、沸点が百度。はっきりしててわかりやすいのに、32度が氷点って、変なの~。 あと、大学(アメリカ)の数学の時間(レベルとしては日本の高校生の因数分解~微分積分くらい)で、文章問題が出ると、先生が必ず「1マイル=5280フィート」と書いてました。一回ずつ、しかも期末テストなどのときにも、きちんと説明されてる(問題用紙に同じ事が書いてある)ので、とても不思議に思いました。日本は十進法だからいいねって、よく言われました。 自分達でもこんがらがるなら、やらなきゃいいのにねぇ…。 自分達が人に合わせられないから、一生改めるつもりはないと思いますよ。所詮、自分達が世界の中心って人たちですから。(笑)

トピ内ID:2710256020

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長い物には巻かれろ

041
山田案山子
こういうことは、個人で理屈をこねてもどうにもならないので、一年以上滞在する予定なら、早く慣れた方がよいと思います。車を運転する人はマイルの距離感が簡単に身につきます(英国は二十年以上前にメートル法に変わっています)。 私の痛い失敗:大学院へ留学していた時、1パウンドが16オンスだということを知らずに計算し続けたため、物理の試験で満点の筈が75点になってしまい、助手からそんな子供でも知っているようなことを知らないのか、と呆れられた。

トピ内ID:9785399971

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無知なる者の偏見

041
山田案山子
ものの尺度は、それぞれの国の広い意味での文化を背景にして使われてきているので、違う文化圏の間でかみ合わないのは当然です。ここへ、どちらが正しいとか、優れているとか、いう類の話を持ち出すのは、無知蒙昧なる者の浅はかさです。 氷点がゼロで、沸点が100度で分かりやすい、と言っている人がいますが、それは頭の中でそう思っているだけのことで、実際には我々の身近にある水が4度位から凍り始めるのはよくあることで(0度で凍り始めるほうが稀)、車を運転している時に注意しなければならないことですし、気圧によっては94度位で煮えくり始める場合もあります。こういう事実を前にして頭の中の知識は具体的にどれほどの意味がありますか。日常生活で使う尺度は、万国共通にどれでなければならないというものではなく、そこの暮らしに密着したものでよい筈です。 日本でメートル法に変わったのも、それほど昔のことではありません。それどころか、暦や時間さえも 同じ東京のなかで まちまちだったわけです。<暮六つ>といっても、夕方の六時ではなく、季節によってまちまちどころか、場所によってまちまちだったわけです。

トピ内ID:9785399971

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最初は私も山田案子さんと同じ意見でした

041
シェルビー
アメリカでものを製造したり修理したり仕事に従事しています。 日本ではメトリックで、こちらに修行に来て初めてインチで仕事することになりましたが、最初は慣れの問題だと思っていました。日本だって尺貫法でしたから、完全に慣れてしまえば同じことかと。でも違うんですね。インチの一番の欠点は、分数と少数が両方使われていて、換算しにくいことです。1/4"が0.25"ぐらいなら簡単ですが、マイクロメーターで0.32"とか出て来てもとっさにイメージしにくいのです。アメリカ人でもそれは同じで、1/4と1/2の間とか、かなり誤差のある寸法をイメージしています。 実際、同業者のある工場では、メトリックに変更しただけで、精度がぐんと上がったと言っていました。思うに、尺貫法にしてもインチ法にしても、それほど精度を要求されなかったおおらかな時代の遺物で、現在の精度を要求される寸法単位としてはふさわしくないのではないでしょうか。そういえばスペースシャトルが爆発した事故がありましたが、あれもOリングのインチ法にまつわる問題だったと記憶しています。

トピ内ID:8733792589

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思い出しました

041
違反者
アメリカからカナダに車で旅行した時のことです。 パトロール・カーに止められ、十分制限速度以内で走っていたので、えっ?なぜ?何か違反した?と混乱していたら、警官から「スピードメーターのマイル表示を見ていたんでしょう?」と言われ、あっ!ときがつきました。 入る前、カナダではメートル法だから注意しなければと思っていたのに、コロッと忘れて、メーターの外周に大きく書かれているマイル表示を見ながら走っていました。 周りの車がえらく遅く感じられたのも当たり前でした。 すごく危険な運転をしていたのに気付き、平謝りでがっくりしていたら「しっかり内周のキロメートル表示を見ながら気をつけて行きなさい。 安全で楽しい旅行を!」と注意されただけで許してくれました。 えーっ、ありがとうございますとお礼を言って、それからひたすらスピードには注意しましたよ。 マイルに慣れていたための失敗例でした。

トピ内ID:4650588599

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混乱しますね

🐤
とらんさみん
米国に引っ越してきて3ヶ月ほどです。先日フリーウェイを運転していたら、目的の出口まであと1/4マイルという標識が目に入ったため、出口に接続する一番右の車線まで車線変更したら、その直後に「この先1000フィート幅員減少 左に寄れ」という標識がありました。はて、どちらが先に来るのか、1/4マイルは400m、1000フィートは…とにかく車線がなくなったら困るから左に寄っておこう、と思い車線変更をしたらそれまで走っていた右の車線が分岐して出口になり、降りるはずの出口を見送ってしまいました。 数字的には1/4マイルは約400m、1000フィートは約300mと幅員減少の方が先のはずで車線変更という選択は正しかったことになるのですが、実際には「その部分は拡張工事が終了しており幅員減少はなくなっていたが標識が外されていなかった」のだそうで、単位はもちろん慣れていかなければならないけれど、それ以上に米国の適当さに慣れていかないとならないということかもしれない、と思いました。

トピ内ID:1690558046

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とっくにやめてください

🐱
黒猫のだんご
と、いいたい。イギリスでは徐々にメトリックス式に変えているらしいとききましたが、アメリカでは未だにヤード・パウンド・マイル式が蔓延っています。これは本当にいやです。ややこしい!特に椅子の張替えをしようと生地を買いに行く時など、布が何ヤード必要なのか事前にメモしていかないといけない。だいたいでも頭の中にヤードというものが基準にないから、「OXヤードくらいかしら」なんていえないのです。この方式をいまだに使用している国は全世界でも2~3国しかないらしいですよ。大の先進国アメリカなのにねえ…。ちなみに布地屋さんのことはヤードショップなどとも呼ばれているみたい。(家のおばはそう呼んでた。)それと日本だとケーキを焼こうと思ったら、材料に小麦粉何グラム云々ですがアメリカは小麦粉何カップですよね。重さでなく、容量。面白いけどややこしいです。

トピ内ID:1218197291

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面積は今でもだめ

🐱
おばさん
インチ、温度や重さはほとんど大丈夫です。 どちらも生活に密着しているから覚えやすかったです。華氏のこのくらいなら、コートはいるか、いらないか、ハムとか、お肉とか量り売りで購入しながら覚えましたね。長さも言っているジムのプールが25ヤードなんだけど、メートルだと23メートルぐらい。ところが、車を運転しないからか、距離はちょっと危ないです。ゴルフする人は直ぐ慣れますよね。きっと。 一番駄目なのは、面積。日本でも何平米とか、何坪とかってそれほど日常で使わなかったせいか、何スクエアフィートとか、オフィスの賃貸料の表示のスクエアフットあたりいくらといわれても、どのくらいの金額になるの?とすぐあたまで「このくらい」とはでません。畳の基準にしながら自分で頭のなかで計算しながら想像しています。

トピ内ID:2209237428

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香港です

041
タイコ
何故だかは分かりませんが、香港はごちゃ混ぜです。 スーパーなどでの量り売りやお肉など商品の重さの表示は、 スーパーによってグラム表示、ポンド表示と差が出ます。 市場は、斤(605g)が基本で、ときどきポンド。 家やオフィスなどの面積は、フィートが一般的。 地図、道路、山の高さなどはメートル法。 生地など手芸関係、または洋服の直しなどはヤード/インチ。 気温は摂氏。 レシピに至っては、香港人むけのものはグラムか斤が一般的なようですが、 中華メニューとなると「碗」とか「レンゲ」とかも登場します。 ちょっと話がそれますが、建物の階数は、一般的(伝統的)には欧式ですが (日本の一階はグランドフロアで、二階が1階) ときどき日・米式のところもあり。 もう慣れたし、そんなに不便もありませんが、最初は面食らいましたねぇ。

トピ内ID:4037948622

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