天職って、人によって価値観が違うと思うのですが、同期で営業男性30歳は、『営業は、自分の天職だから』と言うのです。天職って?仕事歴まだ7年で、この会社に入ってきて4年目で、営業が天職だ!!と言えるのは良いのですが、
その人は、まだ継続ではなく単品での新規顧客はするものの、余り、意欲的ではないのです。
理由は個人目標の中で顧客獲得するというものの、『ほとんど市内での取引先はすべで上司、先輩が担当をしているんで自分は探せない。』と言い、
「上司や先輩たちは、色んな情報を掴みながらまずは顔合わせとして、接待してるよ。」言うと、
『接待してまで顧客を掴もうなんて思わない、 接客なんて面倒だし・・・したい人がすればいい』
と言うのです。
「だったら、どうやって顧客を掴もうと思っているの?」と聞くと
『それは、上司や先輩の手がまわらなくなったものを もらうしかないなぁ』と、言うのです。
今時期、歳暮シーズンなので、「歳暮は持っていかないの?」と聞くと、
『持っていくけど、別に持っていかなくてもいい所だけどね』と言う始末。それって 営業をやるきがあるのか?天職と言えるのでしょうか? 本音で言っているのだろうか?
この話は、上司は全く知りません。
皆さんはどういう時、これが自分の天職だなぁと思われますか?
私が思うに、永年やってみて振り返ったとき始めて天職だと感じるような気がするのですが・・・ちょっと違いますかね。
その人は、もうすぐ結婚するみたいで職場で結婚することを表明、有頂天の中、仕事の中身はケアレスミスをやっています。困っております。
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