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2009年 良かった本を教えて下さい

レス26
(トピ主 3
🙂
本好き
話題
トピを開いて下さって、ありがとうございます。

2009年もあともう少しですね。

当方、移動中や寝る前に本が欠かせない者です☆

同じく本好きの方、今年読んだおススメ書籍を教えて下さいませんか?

小説でも、ハウツー本でも、生き方本でも、昔の本でも何でも構いません。

よろしくお願いします!

ちなみに、私のおすすめは「模倣犯」宮部 みゆき著。
だいぶ長かったですが。。笑


「脳に悪い7つの習慣」 林 成之著
「名もなき毒」宮部 みゆき著
はまだ未読ですが、気になっています。

トピ内ID:9686940918

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「澪つくし」 「オリンピックの身代金」

🐤
コンドル
澪つくし・・・明野照葉さんの作品です。 あまり知られてないかもしれない作家さんですが、ぐいぐい読ませます。 引き込まれます。 ぜひ、一度読んでみてください。 あとは「オリンピックの身代金」(奥田英朗)もよかった!

トピ内ID:3086990120

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「日々是好日 お茶がくれた15のしあわせ」森下典子著

🐱
トホホ
わたしは茶道初心者です。 「茶道」って敷居が高く近寄りがたいイメージですがはまるとたまらない面白さがあります。お稽古には「つまんない」という時期や波はきます。でも、教室から帰る時は「よかった」と思えてしまう不思議さ。それが茶道。 「日日是好日」には森下さんが茶道を始めて25年の軌跡が綴られています。 茶道を知らない方にも生きかたのヒントが随所にあって、とても心に残った良書でした。 季節によって茶室を開放したり、閉じたりするのですが、人の心のサイクルも同じで、前向きで明るいことばかりに価値を置いているが、そもそも反対のことがなければ、明るさも存在しないし、どちらも存在して初めて奥行きが生まれる。どちらが良い悪いというのではなく、それぞれがよい。人間にはその両方が必要というところがとても心に残っています。 雑誌の書籍紹介コーナーでたまたま見て読んだのですが、本当によかったです。

トピ内ID:9705671189

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ジャンル無節操ですが(汗)

🐱
ねん猫
畠中恵著・「しゃばけ」シリーズ 舞台は江戸時代・妖怪・物の怪等が活躍します 温かく人情味のあるお話が多いので、読後感も良く安心して読めます 長野まゆみ著・「鳩の栖」「紺極まる」 十代の少年の独特な透明感が描かれている作品です BL風味(?)ですが品良く仕上がっていると思います 乃南アサ著・「風紋」「晩鐘」 犯罪加害者側・被害者側双方の家族の事件後を綴った作品  読み応えがあり、色々考えさせられる作品です 宮部みゆきさんの「名もなき毒」オススメです 宮部作品で、私の中ではかなり上位に入る作品です 「模倣犯」の続編で「楽園」というのもありますので よろしければぜひ これも長いですが 以上私のオススメでした 皆様のレス楽しみにしています

トピ内ID:8638729779

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今年は42冊読みました。

🙂
よむよむ
今読んでる本が京極夏彦の「邪魅の雫」なので 今年中に読了するか微妙です。 今年読んで面白かった本を僭越ながらご紹介しますね。 横山秀夫「クライマーズ・ハイ」「第三の時効」 浅田次郎「壬生義士伝」 吉田太一「遺品整理屋は見た!!天国へのお引越しのお手伝い 薬丸岳 「天使のナイフ」 多島斗志之「黒百合」 湊かなえ「告白」 梨木香歩「f植物園の巣穴」 夢枕獏 「神々の山嶺」 既にお読みの本ばかりかも知れませんが、もし未読なら オススメです。是非どうぞ。

トピ内ID:6160505738

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伊坂幸太郎作品

041
今日も寝不足
今年の夏、初めて伊坂幸太郎さんの作品を読みました。 まだ数冊しか読んでいませんが『オーデュボンの祈り』が良かったです。 私は宮部みゆきさんの 『長い長い殺人』『火車』が気になっているんですが なかなか手が出ません。

トピ内ID:2483254032

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誰か

🐱
宇治川霧
宮部みゆきがお好きのようなので 「名も無き毒」は、「誰か」の続編にあたります 内容はかぶっていませんが、主人公、家庭環境は引き継いでいますので まだ、お読みになっていないようでしたらこちらもどうぞ

トピ内ID:3730317006

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『ヘヴン』、良いですよ

😑
老嬢
ずばり、川上未映子著『ヘヴン』です。 忘れた頃の再読はよくあるけれど、こればかりは、本を閉じる間もなく読み返してしまいました。 14歳の少女コジマの言葉の重さに衝撃を受けるとともに、彼女が壊れていく後半は、涙が溢れそうになりました。

トピ内ID:7852226728

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蒲生邸事件

🐷
カシの実
宮部みゆきさんがお好きなら、オススメです。 実は読んだのは大分前なんですが、今年、二二六事件のゆかりの地を歩く機会があり、読み返しました。 やっぱり面白いです。 普段あまり本気を読まないという後輩に貸しましたが、面白くて一気に読んだそうです。 火車もいいですよ! 何度も読みすぎて本がボロくなり、もう一冊買いました。 個人的に良かったのは、北村薫さんの、ベッキーさんシリーズでしょうか。 北村さんの大ファンなのですが、今年は本にサインもいただいてしまいました。家宝にするつもりです♪

トピ内ID:8840767659

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ありがとうございます!!

🙂
本好き トピ主
老嬢さんまで拝見しました。 皆さま、素敵な本をたくさんご紹介頂き、ありがとうございます!! これで当分、充実した読書ライフを送ることができそうです!! <「模倣犯」の続編で「楽園」というのもあります <「名も無き毒」は、「誰か」の続編にあたります これにはびっくりしました!(無知ですみません。。) どちらも大好きな本でしたので。 続編を読めるなんて、、感激です。 他の本も読ませて頂きますね。 引き続き、よろしければ良書のご紹介をお願いします!!

トピ内ID:9686940918

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横道世之介

041
ベティ
吉田修一さんの新刊です。重くもなく軽くもなく?でも泣けました。世之介君が大好きです。

トピ内ID:8002186781

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漫画ってのはありですか?

🐶
なな母
「星守る犬」村上たかし 漫画ですが、い~ですよ なんか毛色が違ってすみません(土下座)

トピ内ID:8913024659

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感動しました。

🐱
nana
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録 です。 実話のすごさがあります。 ぜひ御一読ください。

トピ内ID:0852596753

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三匹のおっさん

😀
ゆかり
三匹のおっさん(有川浩)軽くて読みやすいです。 デカくて悪いか(いじりめぐみ)エッセイですがすごく笑えます。

トピ内ID:1135658194

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「春にして君を離れ」

ゆきんこ
「春にして君を離れ」ミステリィの女王 アガサ・クリスティーが出版当初は偽名を使って出した本です。 一部、実体験を元にしたのではといわれています。 犯人探しのミステリィではありません。しかし、さすが、ミステリの女王と思わせる一冊です。とても深く 色々と考えさせられる一冊です。 特に小町のみなさまにはお勧めいたします。 家族に囲まれて幸せだと信じていたご婦人が、旅に出たところ、出くわした旧友による一言から、今まで 見えていた家族が違って見える。というようなお話です。

トピ内ID:0887486003

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豆腐の如く

041
I.C
「豆腐の如く」です。 柔軟な生き方、「なるようにしかならない」と言う事を学べました。 もっと落ち着いて生きるのがいいと反省させられた本です。

トピ内ID:5804834249

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ありがとうございます!!!

🙂
本好き トピ主
I.C様まで拝見しました。 なな母様、漫画ももちろん大歓迎ですよ! 読ませて頂きますね!! 皆さま、素敵な本をたくさん紹介して下さって、ありがとうございます!!! 感謝です。

トピ内ID:9686940918

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ケッヘル

041
よるくま
私にとっての2009年のヒットは、中山可穂氏の「ケッヘル」でした。 しばらく、モーツァルトにもはまってしまいました。

トピ内ID:4526197819

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読書日記つけてるんですが

041
ニニコ
読んだ本は簡単な粗筋と感想と5点満点で☆つけて記録してます。 今年の私の五つ☆を書かせてください!! 「モダンタイムス」伊坂幸太郎   家事なんかしてる場合じゃない!と久々に没頭しました 「さらに・大人問題」五味太郎   絵本作家の五味太郎さんですが、スゴイ人です! 「気をつけ、礼。」重松清   短編集。「にんじん」という話が胸に刺さりました 「告白」湊かなえ   さすが本屋大賞は伊達じゃなかった 「あの子の考えることは変」本谷有希子   明るい狂気ワールドで不思議な読後感 そして金の五つ☆は 「玩具(おもちゃ)の言い分」朝倉かすみ です!! この作者、痛い女を文学的表現で描かせたら右に出るものはいない! 去年読んだ一番は 「無痛」久坂部羊 です。 ミステリーの枠を超えた傑作! ジャンルバラバラですが、恋愛小説はひとつもはいってません。 機会があれば手に取ってみてくださいな。

トピ内ID:1338769871

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言葉やさしく

041
漁夫
>何でも構いません との事ですので、永瀬清子さんを紹介します。 「だましてください言葉やさしく」童話屋 「短章集」思潮社 「短章集 続」思潮社 2009年に読んだ本で、一番、感銘を受けました。 2年に一度くらいのペースで、目からウロコ的な著作家に出会っている気が するのですが、2009年は、永瀬清子さんが、まさに、その通りの方でした。

トピ内ID:0671415073

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ヤングアダルト~児童文学…でも良ければ

😀
まの
■ルイス・サッカー 「歩く」講談社 10年くらい前に出た 「穴」講談社 を先に読んでからのほうがいいと思うのですが、単独でもOK。 読後感がさわやかです。きっと昔の忘れ物を見つけられますよ。 ■ケヴィン・ヘンクス「マリーを守りながら」徳間書店 気難しい父親にいつも振り回されてきた少女の、少しずつ変わっていく心理を描いて切ないほどです。人は痛みや悲しみと共に成長していくもの。ハッピーエンドなのに涙がこぼれました。 ■ホルスト=ブルガー「父への四つの質問」偕成社 息子から、第二次世界大戦当時16歳だった父親への質問と、その答え。 世界大戦下のドイツ。ヒトラーは、不況と貧困の救い手として、ドイツの新しいリーダーとして登場し、人々の尊敬の対象でした。戦争そのものが、少年の目を通して描かれています。

トピ内ID:1652476834

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ありがとうございます!!!

🙂
本好き トピ主
まのさんまで拝見しました。 「告白」湊かなえ著 を推薦して下さる方が多くいらっしゃいますね。 本屋大賞を受賞されているんですね。 それと、洋書を推薦して下さった方々、ありがとうございます。 なかなか洋書を手にとる機会が少ないので、有り難いです! ニニコさん、読書日記、いいですね。 私もつけてみようと思います! マンネリ化してた読書ルーティンが変わりそうです! いつも同じ作家さんの本を探していましたので。。 ありがとうございます!!

トピ内ID:9686940918

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荻原浩さんの作品

041
カシオペア
ある作家さんの本が気に入るとその作家さんの作品を片っ端から読む、ということが多いのですが 今年ハマったのが荻原浩さんです。 ほとんどの作品を読んだのですが、その中から3冊ほど。 「神様からひと言」 「押入れのちよ」 「ちょいな人々」 サラリーマンやいじめられっこ、 なんとなく人生に理不尽さを抱いている人々のささやかな反撃を ユーモアにあふれる文章で優しく表現しています。 涙と笑い満載の作品ばかりです。 彼の作品は、どれを読んでも「私もそういう風に元気に生きたい」と思わせてくれます。 似たようなユーモア文章では、 奥田英朗さんの伊良部シリーズ(「イン・ザ・プール」など)もお勧めです。 主人公の精神科医・伊良部一郎のように、 非常識で、ふてぶてしく、素直で、押し付けがましくない正義を持って生きられたらいいなと思います。

トピ内ID:8934365966

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何冊か

🐶
タルト
マンガですが『もやしもん』。ストーリーも,菌に関するうんちくも面白いので8巻まで次々に買ってしまいました。続きが楽しみです。 東野圭吾『容疑者Xの献身』。東野作品は他にも好きなものが多くありますが,これほどすっきりだまされたのは久しぶりです。 『日本人の知らない日本語』。日本語学習者の持つ疑問って本当に面白いですね。あ,これもマンガでした。 結城浩『数学ガール』,2巻と3巻を読みました。学生時代,数学は苦手だったのですが「こういうことだったのか」と思うことしきり。 山下洋平『あの時、バスは止まっていた』。実際に起きた,不可解な交通事故のドキュメントです。緻密な取材による力強い内容にうならされます。

トピ内ID:7388427232

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楽しくて読みやすかったのは

zaurus
 作家として今年良かったのは誉田哲也さん。女子高の剣道少女の青春を描いた「武士道シックスティーン」「セブンティーン」を読んでいたのですが完結編の「エイティーン」にわくわくドキドキ。バンド少女の「疾風ガール」「ガールミーツガール」、これとはまったく異なる警察小説の「ジウ」シリーズが文庫になり一気読み。またちょっと違う女性刑事の姫川玲子シリーズの「ソウルケイジ」を文庫で、最新作の「インビジブルレイン」は新刊でと読み込みました。女性キャラクターがすごく好きです。  日明恩さんの「ロード&ゴー」は救急車の運転をする消防士が巻き込まれるミステリーですが、消防・救急という仕事に関する情報や働く人の思いがたっぷり詰まっていて面白かったなあ。「鎮火報」「埋み火」という前作も大好きです。図書館を舞台にした「図書館戦争」シリーズで出会った有川浩(ありかわ・ひろ)さんは「三匹のおっさん」「レインツリーの国」(文庫)に引き続き、小劇場劇団をめぐる兄弟の話「シアター」がかつて小劇団の演劇好きだった私のツボにはまってしまい、モデル?にもなったシアトル劇団子の芝居を来年は見に行こうと決意したところです。  

トピ内ID:9909453399

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オススメ

041
かりんとう
佐々木譲さんの「警官の血」「笑う警官」 とても読み応えのあるものでした。 東野圭吾さんの「新参者」は、こんなストーリーの進め方もあるのかと新鮮であり、主人公に懐かしさを感じながら読みました。 来年も面白い本がたくさん出版されることを期待します。

トピ内ID:2474447358

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年が明けてしまいましたが・・・

041
よみ
遅まきながら参加させてください。 森見登美彦さんの「美女と竹林」。 エッセイと小説が融合したような文で、森見さんの妄想っぷりに笑いました。 2009年は森見作品を一気読みって感じで、片っ端から読みましたが、これが一番印象に残っています。 今年も面白い本に出会えるといいな~。

トピ内ID:7016595322

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