以前、「心の整理を手伝っていただけないでしょうか。」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0826/259067.htm でお世話になりました、わかなと申します。
その際には優しい言葉や叱咤激励をいただき本当にありがとうございました。
少し長くなりますが、またお付き合いいただけますでしょうか。
あの後、心の整理はつかないまま不眠や食事を摂れないのが酷くなり(当初は悪阻で殆ど食べられなかった)、
周囲にばれないうちに元の自分に戻りたくて心療内科とカウンセリングのお世話になっていました。
が、そんなに簡単には改善せず、ついに家族の前で倒れてしまいました。
夏バテが長引いて食欲がないと誤魔化してしたものの、母はおかしいと思っていたようで、運ばれた病院で結局は全てを話すことになってしまいました。
言葉を失くし黙り込んでしまった母に申し訳なくて、私は初めて声を上げて泣きました。
それ以来、普段は厳しい母が腫れ物に触るかのように接してくるようになりました。
「誰にも言わないで」という私の願いを聞き入れ、父にも話さず耐えてくれているのを見ていると小町以外、誰にも話せなかった辛さを知っているだけに
なんて酷い事を母に強いてしまったのかと日々後悔が募り見ていられなくなりました。
でも、父や他の家族には知られたくないから黙っててほしい…。そんな状況に耐えられなくなった私は、家を出ました。
初めての一人暮しの上、体調も万全ではないため戸惑う事も多かったのですが、忙しくしていると余計な事を考えずに済み気が紛れました。
一人暮らしも一ヶ月経ち、なんとか普通の生活が送れるようになり、自分なりに少しずつ心の整理を始めた矢先、彼を見かけてしまいました。
申し訳ありません。長くなりますので続きます。